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楽しみ方八幡若宮八幡神社 のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年05月10日(日) 19時50分47秒
参拝:2026年5月吉日
本日は更にもう一社巡り合わせがありまして。コチラもぜひご紹介させて頂きますね。では、まいりましょ!

隣にある駐車場は車なら3台はいけますかね。入り口はちょっと入り直しになります。階段降りて参道を進みます。

入ってすぐに説明の看板がありました。内容はコチラをご覧ください。最後のササラ獅子舞…気になりますね。

左手には大きな石碑と合祀のお社が見えますね。

コチラ一の鳥居です。八幡宮と書いてありますね。

本殿の左右にある大きな鉢みたいのは「献灯台(けんとうだい)」の一種だと思われます。
ただ、一般的な石灯籠とは少し形が違っていて、写真のものは“火袋”部分が無い大型の台座型ですね。
鉢のように見える部分には油皿や灯明を置いたり、後世には電灯設備を設置した例もあります。
ただ、一般的な石灯籠とは少し形が違っていて、写真のものは“火袋”部分が無い大型の台座型ですね。
鉢のように見える部分には油皿や灯明を置いたり、後世には電灯設備を設置した例もあります。

そして、そう…気になりましたよね(笑)なんでしょう、この愛らしい狛犬は(笑)

ちゃんと阿吽のポーズです。

狛犬が気になってますが、先ずはお参りを。その前に写真を一枚。

賽銭箱をみたら、ケースに御朱印が入ってました。書き置きスタイルですね。500¥らしいです。それより、この神社のネーミングが一番ウケました。
『優しい狛犬の社』👌確かに優しい!
『優しい狛犬の社』👌確かに優しい!

お参りでしてると奥にまだ建物があるのを発見💡建物の横から観ると本殿はさらに奥にあり、先程のは拝殿でした。

途中にあった合祀のお社。こちらも狐様でしたか…🦊

大きな石碑には「勢至堂納経塚」と書かれています。
「納経塚(のうきょうづか)」は、経典を地中に納めた塚・供養塔のことらしいですね。チャッピーが教えてくるたところでは…
本文は漢文調でかなり格調高い文章ですが、内容をざっくり現代語にすると、「祖先を敬い、神を敬うことは国や村の大切な基盤である。
この地の人々は古くから地域の神社を大切に守ってきた。
村人たちの信仰心と祖先への感謝を後世に伝えるため、ここに納経塚を建てる。」というような趣旨です。
読める範囲では、
* 「敬神崇祖(神を敬い祖先を崇める)」
* 「村社」
* 「福社」
* 「古之人曰」
* 「昭和二年」
などの語が確認できます。
末尾には建立年月として
「昭和二年四月中浣」
(昭和2年=1927年、4月中旬ごろ)
とあり、建立に関わった人名や神職名も刻まれているようです。
かなり正式な碑文なので、完全翻刻するなら現地で斜光を当てるか拓本レベルの写真が欲しいですが、全体としては「地域信仰・祖先崇拝・神社への崇敬を讃える記念碑」ですね。
との事。しばらく考えて答えてくれたチャッピーに感謝しつつ、コチラのお社も地域に根差した大切な場所なんだなぁと感謝しながらあとにしました。
「納経塚(のうきょうづか)」は、経典を地中に納めた塚・供養塔のことらしいですね。チャッピーが教えてくるたところでは…
本文は漢文調でかなり格調高い文章ですが、内容をざっくり現代語にすると、「祖先を敬い、神を敬うことは国や村の大切な基盤である。
この地の人々は古くから地域の神社を大切に守ってきた。
村人たちの信仰心と祖先への感謝を後世に伝えるため、ここに納経塚を建てる。」というような趣旨です。
読める範囲では、
* 「敬神崇祖(神を敬い祖先を崇める)」
* 「村社」
* 「福社」
* 「古之人曰」
* 「昭和二年」
などの語が確認できます。
末尾には建立年月として
「昭和二年四月中浣」
(昭和2年=1927年、4月中旬ごろ)
とあり、建立に関わった人名や神職名も刻まれているようです。
かなり正式な碑文なので、完全翻刻するなら現地で斜光を当てるか拓本レベルの写真が欲しいですが、全体としては「地域信仰・祖先崇拝・神社への崇敬を讃える記念碑」ですね。
との事。しばらく考えて答えてくれたチャッピーに感謝しつつ、コチラのお社も地域に根差した大切な場所なんだなぁと感謝しながらあとにしました。
すてき
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ヒロアキ24投稿
コロナをきっかけに御朱印集めにハマったものです。出張の機会を利用しては地方の御朱印を集めるという姑息な手段も部署変えになり使えません(笑)今は新たに、地道に近所の寺社をバイクで回って小さな神社、...もっと読む
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