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つかごしじんじゃ
坂戸市塚越にある勝呂(すぐろ)古墳群に属す小古墳の頂きに祀られる小さな祠です。文治3年(1187)9月、源頼朝公の命により遠祖である源義家の忠魂を勧請して「義家大明神」を創立したのがはじまりで、明治時代に入り塚越神社と改められました。
康平年間(1058〜1065)源義家公が奥州征伐に赴く途中、荒川・越辺川(おっぺがわ)が氾濫して渡ることができず、この塚に腰を下ろして一夜を明かし、大宮住吉神社に祈りを捧げて水の引くのを待ったという伝説があります。これが「塚越」の地名の由来と語り伝えられています。
大宮住吉神社様から西に徒歩7分くらいの場所にあります。
源義家祭神「塚越神社」
埼玉r256から細い住宅街を進み大宮住吉神社に行くまでの間にある。 駐車場なし。神社横にちょっとだけ停めれそうなスペースがある。
写真のまま。扁額「塚越神社」に鳥居に注連縄がかかる。非常に低く屈まないと通れない。 階段登って小さな祠。以上。 小さな小さな神社だが、歴史があるので神社横に立派な由緒板がある。
文治三年に源頼朝が、父・義家の鎮魂を勧請し創建。 源義家が奥州追討の際に腰を掛けた塚であることから祀られ、塚越の地名発祥の地ともなっている。
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