じょうらくじ|時宗
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楽しみ方常楽寺のお参りの記録一覧
義経の正室・郷御前とその父・河越重頼の供養塔がある「常楽寺」
入間川のほとり、河越館跡史跡公園の南側にある
表門東側から境内へ入ったところに駐車場あり
駐車場から抜けると仁王像がいる鐘楼門横に出てくる
鐘楼門を抜けて正面立派な本堂
本堂右手に寺務所?と庭と一遍上人像、左手にお地蔵さんと御堂とお墓ゾーン
お墓ゾーン手前に、左から郷御前(京姫)、河越重頼、源義経の供養塔
河越氏は武蔵国の有力豪族で、河越重頼の娘・郷御前が源義経の正室となっている
その後義経と頼朝が仲違いし平泉で亡くなり、義父になる重頼も謀殺される
鎌倉殿の13人だと「里」という名前で出てきた
嘉元三年、常楽寺に河越氏が創建した持仏堂が改称。その経緯で平成17年3人の供養塔が建てられた。のでお寺のわりに供養塔はすごい新しい。








もとは河越氏の持仏堂で浄興密寺という密教の寺院でしたが、嘉元3年(1304年)常楽寺に改名されたと云われています。御本尊は阿弥陀如来です。霞ケ関駅から徒歩で約17分。駐車場もあります。

山門

本堂

扁額

一遍上人像

仁王像


六地蔵

重頼公等三供養塔建立の碑

京姫・重頼・義経供養塔


紅葉が綺麗でした


駐車場
河越山三芳野院常楽寺。
"川越"の地名の由来である河越氏の舘跡の一角にある寺院です。
時宗寺院で御本尊は阿弥陀如来です。
水子地蔵や京姫・重頼・義経供養塔の周辺が工事中で撮影が出来ませんでしたので、また改めて。

山門

本堂

現在の本堂は平成16年12月に常楽寺開山七百年記念事業として新築されました

時宗開祖、一遍上人(1239~1289)

観音堂でしょうか(調べ中)

六地蔵

仁王像






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