とうみょうじ|時宗|稲荷山
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楽しみ方東明寺のお参りの記録一覧

ひなぎく
2025年11月01日(土) 15時48分33秒
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川越市志多町にある時宗の寺院です。創立は鎌倉時代以前といわれ、開山は一遍上人、本尊は慈覚大師作の虚空蔵菩薩です。
東明寺はこの地の土豪の一人、河越氏の庄園の東端に連なる広い寺領を有していたとされ、その惣門は現在の喜多町の中ほどにあったと伝えられます。
境内には『川越夜戦跡』の碑が建てられ史跡に指定されています。川越夜戦の最大激戦地がここ、東明寺寺領であることから古くは『東明寺口合戦』とも言われました。
風土記稿によれば、扇谷上杉氏の家臣・難波田憲重が川越夜戦で東明寺の古井戸に落ちて戦死したとあります。後にその井戸は埋められて、塚を造りその上に稲荷諏訪天満宮三社を祀りました。三社の内、諏訪明神を憲重として祀ったと記されています。
また、宝暦年間、境内の南の方の塚から髑髏が四〜五百出土したといいます。川越夜戦の犠牲者とする説と、大規模な墳墓群によるもので合戦由来ではないとする説があるといいます。











『四面塔』
藤沢の清浄光寺遊行上人が川越に巡錫した記念のために造立したと伝わる。




本堂手前にある神社。社名が見当たらなかったけど、おそらく稲荷諏訪天満宮だと思われます。



川越夜戦跡




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