いなりじんじゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方稲荷神社のお参りの記録一覧

山田八幡神社、開運14社詣
明治の合祀政策によりこの後参拝する藤宮神社に合祀されていましたが、昭和二十六年(1951)に復祀し昭和五十年(1975)に正式に独立しています。創建時期、由緒は不祥ながら、石田村から分村した時期の創建と考えられています。ここまで参拝した神社と同様に新田開発に伴い、村民の拠り所として創建されたのではないだろうか?合祀される前は記録によると石宮で、一緒に移設された狛犬も戻り、藤宮神社境内の杉の木で社を建てたということです。開けた農地の中に比較的新しい社殿があり、何か理由がなければ、氏子さんたち以外は参拝しないであろう神社でした。


寛政元己酉(1789)年奉納の鳥居


手水鉢

平成十年(1998)奉納の眷属の狐



嘉永二己酉年(1849)奉納の燈籠


享和三癸亥年(1803)奉納の狛犬



拝殿

扁額


昭和五十二年(1977)建立の稲荷神社設立記念碑

天保十年(1839)奉納の燈籠

大山石尊大権現・小天狗・大天狗と刻まれています


境内社

伊勢神宮参拝記念碑

昭和二十八年(1953)建立の伊勢神宮参拝記念碑

昭和三十九年(1964)建立の灌漑排水完工記念碑

昭和五十三年(1978)建立の伊勢神宮参拝記念碑

地名より石田本郷稲荷神社でGoogle検索して出ます。
山田八幡神社の兼務社です。一文で言うと電動アシストのレンタルサイクルで行きましたが地図で見た印象より遠かったです。
川越市街地から離れててほぼ畑(地図記号見たら水田ですね。行った当日土しか見えませんでした)が広がり景色があまり変わらず、道しるべになる施設が少なく1本道というわけでもないので地図をしっかり見ないと辿り着けません。自転車ある程度走らせたら停車して地図アプリで現在位置確認するのを繰り返してました。

川越氷川神社からGoogleマップのルート検索で出た県道51号川越上尾線回りで行きました。
西から東に走ってて大学病院があったので地図確認したら北へ曲がるところ過ぎてました。ファミマのところで北へ曲がって良かったようです。ちなみにこの病院から北東と南にも1社ずつ山田八幡の兼務社があるようです。
国道254号からお成り街道通っていったほうが分かりやすいかも。

稲荷神社のある通りの片側は路側帯ほぼ消えてるところとかもあります。トラックの通り道になってるようなので自転車などの場合注意が必要です。バス停は川越上尾線沿いか川越栗橋線になるので往復1時間以上は歩くことになるかと。
駐車場のようなところは見当たりませんでした。貸切タクシーかバイクが行きやすいと思われます。

神狐狛犬どちらもいます。

すぐ北東に兼務社の神明社もあるらしいですが本務社での電話でお約束した時間に間に合わなくなりそうなのでまたの機会に。

御朱印は本務社の山田八幡神社で。稲荷神社から西へ15分くらい電動アシスト自転車で走りました。

山田八幡神社で書き入れていただきました。美文字御朱印です。
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ














24
0