真言宗智山派
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竜王
2025年10月19日(日)1953投稿
正式名:松渓山法恩寺
埼玉県入間郡越生町にある真言宗智山派の寺院。
天平10年(738)、行基大士が東国巡遊の際に創建した。その後、荒廃して寺山と呼ばれるようになり、無住となっていた。
文治年間(1185~1190)、越生氏一族の倉田基行夫妻が紫雲棚引く古井戸の中から行基が奉じた5尊の仏像を見つけ、草堂に仏像を祀り、夫妻で出家して「瑞光坊」、「妙泉尼」と名乗った。
そして建久元年(1190)、この地を訪れた源頼朝がこの逸話に感銘を受け、土地と田畑を寄進し、基行の甥の越生次郎家行に命じて堂塔伽藍を建立させた。
鎌倉時代には越生氏の寄附等も相次ぎ、大いに繁栄したが、南北朝時代に入ると同寺は次第に衰微し荒廃した。
室町時代の応永5年(1398)に栄曇が入山し、それまでの天台宗を真言宗に改宗して中興開山した。
天正19年(1591)には徳川家康から寺領として朱印地20石が与えられ、江戸時代には真義真言宗の僧侶養成である「関東十一檀林」の一つに列し、住職が将軍に直接拝謁できる「独礼」を許された高い格式を持つ寺院となった。
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