ほりかねじんじゃ
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楽しみ方堀兼神社(浅間宮)のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年01月04日(日) 13時00分03秒
参拝:2026年1月吉日
中々日程が合わず参拝出来なかった神社ですが、正月三ヶ日も過ぎても日曜日なので人がいるかもと淡い期待を持って伺いました。こちらは堀兼の井の推定地ですが、宝永五年(1708)、川越藩主・秋元喬知が、風聞を元に堀兼神社の井戸跡を堀兼之井と推定して石碑を建てたことが始まりです。


井戸

堀兼井由来記


「堀兼の井」案内板

堀兼の井(県指定文化財)

天満宮改築記念碑

境内社 天満宮

扁額

境内社 天満宮・金毘羅大権現

扁額

社号標 「郷社堀兼神社」とありますが、村社だったはず

平成二十一年(2009)建立の一の鳥居


平成二十一年(2009)建立の一ノ鳥居改築記念碑

手水舎

寛政年間(1789~1801)奉納の手水鉢

寛政という文字は読み取れましたが

堀兼神社年中祭事

平成二十二年(2010)奉納の二の鳥居


文政四辛巳年(1821)奉納の燈籠



「隋身門及び二神像」説明板

随身門(市指定文化財)

随身様(市指定文化財)奇磐間戸命

豊磐間戸命

随身門背面

随身門側面

明治三十五年(1902)奉納の燈籠


案内板

石段 鎮座地は富士塚になっています

慶応三丁卯年(1867)奉納の燈籠


寛政七乙卯年(1795)奉納の燈籠


昭和五十八年(1983)奉納の狛犬


明治三十二年(1899)建立の玉垣

平成五年(1993)奉納の狛犬



石段上から

拝殿

本殿(覆屋)内部には延宝六年(1678)再建の本殿厨子(市指定文化財)が納められています


「堀兼神社本殿厨子」説明板

富士塚を下ります

社号標

境内社 萬延元庚申年(1860)建立の小御嶽神社(富士塚5合目)

明治十五年(1882)奉納の燈籠


手水舎

明治三年(1870)奉納の手水鉢



境内社 下浅間神社(富士塚1合目)石碑と日枝神社


境内社

文政十一戊子年(1828)建立の「牛頭天皇」石祠・左右に「津嶋天王」の銘が入った木札

寛政四壬子年(1792)奉納の燈籠


境内社 八坂神社(明治六酉年(1873))


境内社 井上稲荷神社


神楽殿


慶應三年丁卯(1867)奉納の手水鉢

元治元甲子年(1864)奉納の幟立


御神木
すてき
投稿者のプロフィール

サンダー2353投稿
2020年2月に九州旅行の折に熊本城へ行き、復興のつもりで始めました。そんな中、コロナウィルスが流行し100日参りをして病気平癒を願って参拝していましたが、さすがに外出できず途中で断念。 落ち...もっと読む
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