こうしんじんじゃ
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楽しみ方庚申神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年01月20日(火) 16時48分51秒
参拝:2025年12月吉日
埼玉県さいたま市大宮区桜木町に鎮座する神社で、御祭神は猿田彦大神。
寛永5年(1793)の庚申塔によると、『天孫降臨の際に道案内をしたとされる猿田彦大神を祀り「みちひらき・幸運・商売繁盛・豊穣」の神として奉安された』と記されている。
明治の初旬に現在の大宮駅構内の片隅に祠が建てられていたものの、国鉄の拡張工事に伴い駅構内の各所を移転させられていた。
その後、元あった祠の近辺で鉄道事故が多発したことから、国鉄職員と地元有志により明治37年(1904)に現在の鐘塚公園に社を建立した。
やがて社の老朽化が進んだ為、大正10年(1921)に国鉄各機関長を始め、地元有志の尽力により拝殿・本殿・神楽殿を含んだ壮麗な神社が建立され、地元信者により守護されてきたが、昭和50年代に神社を含んだ街区に産業文化センター(今のソニックシティ)が建設されることになり、昭和60年(1985)に現在地に遷座・建立され、現在に至る。
寛永5年(1793)の庚申塔によると、『天孫降臨の際に道案内をしたとされる猿田彦大神を祀り「みちひらき・幸運・商売繁盛・豊穣」の神として奉安された』と記されている。
明治の初旬に現在の大宮駅構内の片隅に祠が建てられていたものの、国鉄の拡張工事に伴い駅構内の各所を移転させられていた。
その後、元あった祠の近辺で鉄道事故が多発したことから、国鉄職員と地元有志により明治37年(1904)に現在の鐘塚公園に社を建立した。
やがて社の老朽化が進んだ為、大正10年(1921)に国鉄各機関長を始め、地元有志の尽力により拝殿・本殿・神楽殿を含んだ壮麗な神社が建立され、地元信者により守護されてきたが、昭和50年代に神社を含んだ街区に産業文化センター(今のソニックシティ)が建設されることになり、昭和60年(1985)に現在地に遷座・建立され、現在に至る。
すてき
投稿者のプロフィール

竜王1999投稿
人生に迷い、惑い、思い悩んだ三十路も半ば、見えない力に縋りたくて神社仏閣を訪問する日々が始まる…。 全国行脚のなかで怪我や病気が治癒するという奇跡も体験し、素晴らしい出逢いにも恵まれました。 そ...もっと読む
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