ぼくうんじ
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楽しみ方卜雲寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年05月13日(水) 05時54分51秒
参拝:2026年4月吉日
【向陽山(こうようさん)卜雲寺(ぼくうんじ)】
本尊: 聖観音
宗派: 曹洞宗
開基:卜雲入道(嶋田与左衛門)
御詠歌:初秋に 風ふきむすぶ荻の堂 宿かりの世の 夢ぞさめける
秩父札所三十四観音霊場 第6番札所。
本尊は、行基の作といわれ、日本武尊が甲を納めたという伝説のある武甲山の蔵王権現社に永く鎮座していた後に荻野堂に移されたと伝えられています。
本尊: 聖観音
宗派: 曹洞宗
開基:卜雲入道(嶋田与左衛門)
御詠歌:初秋に 風ふきむすぶ荻の堂 宿かりの世の 夢ぞさめける
秩父札所三十四観音霊場 第6番札所。
本尊は、行基の作といわれ、日本武尊が甲を納めたという伝説のある武甲山の蔵王権現社に永く鎮座していた後に荻野堂に移されたと伝えられています。

【観音堂】

【観音霊験記による縁起:禅客(ぜんかく)】
行基作と伝える聖観音は、かつては深い山奥の小さい草庵に安置されていました。その草庵に一人の禅僧が訪れ、6年間をこの庵で過ごし、禅修行の日々を送っていました。ある日、誰かが一首の和歌を詠んでいるのが聞こえてきました。「初秋に 風ふきむすぶ荻の堂 宿かりの世の 夢ぞさめける」禅僧は、これを聞き長年考え続けてきた無常の道理を悟りました。声のした場所には、荻の花が咲き、この歌を記した短冊があるのみでした。禅僧は、これこそ観音の霊瑞(れいずい)であると、そこにお堂を建てて荻野堂と名付け、先の歌を御詠歌としました。
行基作と伝える聖観音は、かつては深い山奥の小さい草庵に安置されていました。その草庵に一人の禅僧が訪れ、6年間をこの庵で過ごし、禅修行の日々を送っていました。ある日、誰かが一首の和歌を詠んでいるのが聞こえてきました。「初秋に 風ふきむすぶ荻の堂 宿かりの世の 夢ぞさめける」禅僧は、これを聞き長年考え続けてきた無常の道理を悟りました。声のした場所には、荻の花が咲き、この歌を記した短冊があるのみでした。禅僧は、これこそ観音の霊瑞(れいずい)であると、そこにお堂を建てて荻野堂と名付け、先の歌を御詠歌としました。

【参道】

【ねがい地蔵】

【観音堂】



【六地蔵】

【観音像】

【薬師堂】

【卜雲稲荷】

【散華】

【御朱印】
すてき
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