あけちじ
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楽しみ方明智寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年05月14日(木) 07時09分36秒
参拝:2026年4月吉日
【明星山(みょうじょうさん)明智寺(あけちじ)】
本尊:如意輪観音
宗派:臨済宗南禅寺派
開山:明智禅師
御詠歌:めぐり来て その名を聞けば あけち寺 心乃月は くもらざるらん
秩父札所三十四観音霊場 第9番札所。
本尊:如意輪観音
宗派:臨済宗南禅寺派
開山:明智禅師
御詠歌:めぐり来て その名を聞けば あけち寺 心乃月は くもらざるらん
秩父札所三十四観音霊場 第9番札所。

【本堂】
六角堂。
六角堂。

【観音霊験記による縁起:横瀬の兵衛(ひょうえ)】
天正年間(1573-1592)、横瀬の里に兵衛という子どもいました。母は盲目で、家は貧しく、食事といえば木の実を拾って食べるほどでした。ある日、兵衛がこの寺で木の実を拾っていると、老僧が現れ、「無垢清浄光(むくしょうじょうこう)恵日破諸闇(えにちはしょあん)」という言葉を教えました。兵衛は、母に伝え、この観音堂に参籠して母の目が治るよう一晩中祈り続けました。すると、明け方突然、内陣から明るい星が飛び出して母の頭を照らし、母の目が開きました。母子は驚き、喜んで、改めて本尊を篤く拝みました。この寺の山号の明星山はこうした由来によります。
天正年間(1573-1592)、横瀬の里に兵衛という子どもいました。母は盲目で、家は貧しく、食事といえば木の実を拾って食べるほどでした。ある日、兵衛がこの寺で木の実を拾っていると、老僧が現れ、「無垢清浄光(むくしょうじょうこう)恵日破諸闇(えにちはしょあん)」という言葉を教えました。兵衛は、母に伝え、この観音堂に参籠して母の目が治るよう一晩中祈り続けました。すると、明け方突然、内陣から明るい星が飛び出して母の頭を照らし、母の目が開きました。母子は驚き、喜んで、改めて本尊を篤く拝みました。この寺の山号の明星山はこうした由来によります。

【本堂】



【文塚】

【子育て観音像】

【散華】

【御朱印】
すてき
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