なかまいたむくじんじゃ
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楽しみ方中蒔田椋神社のお参りの記録一覧

12月9日・10日と一泊二日で秩父方面へ 今日は、天候も良く暑くもなく、寒くもないので絶好の参拝日和でした。 以前購入した漬物が美味しかったので購入した店が近い長瀞駅へ行き、購入後に近くの味噌豚丼を食べてから秩父市の中蒔田椋神社さんを参拝して書置き御朱印を頂きました。 御朱印は、拝殿前に缶があり中に御朱印は入っています。 御朱印代も缶中の箱に入れる形でした。


手水舎

中蒔田椋神社の御由緒

社務所と神楽殿

中蒔田椋神社の拝殿

拝殿

椋神社の本殿

境内社の八坂神社・産泰神社


拝殿前の御朱印が入っている箱

幸運石



秩父に五社ある椋神社の一つ。
当初は音楽寺から山を越えたところにある上蒔田椋神社の方に行くつもりだったのですが、御朱印受付時間が3時までと聞いていたので、タイムオーバーでこちらに変更。
こちらは特に御朱印情報はなかったですが、Googlemapのクチコミに「ここに住んでます」という宮司さんらしき人の常駐アピールが2回も載ってたので、確実に誰かいる!(゚∀゚)と信じてこちらに決定w
不在のようでしたが書き置きがありました( ̄▽ ̄)
ちなみに着いたとき、駐車場でCoopの配達の人が休憩中だった(^^;
たまにあるんですけど、普段誰も来ないような無人社とかでサボり中っぽい営業の人とかに出くわすと、何とも言えない気まずさがありますw

デザインが一つ前の諏訪神社と似てます
同じ神主さんの兼務でしょうか?
ただこちらは半紙ですが、諏訪神社の方は洋紙でした

交通安全のお守りもあったのでいただいてきました
金紙の立派なお守りですが「ご自由にお取りください」となってました ありがたやm(_ _)m


近くの畑から掘り出されたという幸運の石


男の石

女の石

駐車場は神社の裏手側にあるので一度正面に回り込んで撮影



書き置きとお守りがあった!



椋神社(むく~)(中蒔田:なかまいた)は、埼玉県秩父市蒔田2167にある神社。式内論社。旧社格は村社。平安中期927年の延喜式神名帳に「武蔵国秩父郡 椋神社」の論社5社の一つ。明治初期に5社で論争が起こり、知事の裁定により5社を合わせて式内社とした。
創建は不詳、古来、秩父国造の祖・天下春命(あめのしたはるのみこと)を祀っている。戦国時代の1569年に武田勢の進軍により当社は焼失し、神主生駒壱岐の家も断絶。武田家滅亡後の1582年に家臣萩原昌勝の曾孫・九郎次郎が神主として代々奉祀した。
当社は、秩父鉄道・秩父駅の北に4kmの国道299号線沿いにある。社務所は無人だが、拝殿にカンカンが置いてあって、セルフで御朱印を拝受できる。
参拝時は平日の午後で、自分以外に参拝者はいなかった(参拝時、周りには人っ子一人いなかった)。

境内から少し離れた場所にある<社号標>。

石鳥居。

鳥居をくぐってすぐ右手にある<手水舎>。

拝殿全景。

拝殿の彫刻はシンプルだがきれい。

小さな<椋神社>の扁額。

社殿全景。本殿は小さめ。

社殿左側の末社。<産泰神社>(左)と<八坂神社>(右)。

社殿右側の末社。<稲荷神社>(左)と<八幡神社>(右)。

社殿右手にある<神楽殿>。この地方の秩父神社系神楽は幕末から明治にかけて断絶しかけたが、当社祠掌と秩父神社の神楽師とがタイアップして当社氏子に伝授したと伝わる。

神楽殿の右隣にある無人の<社務所>。ただし、拝殿のカンカンの中にに書置きの御朱印があり、日付なしだが御朱印は拝受できる。

ふたたび社殿全景。
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