はしだてどう
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楽しみ方橋立堂のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年05月19日(火) 22時05分03秒
参拝:2026年4月吉日
【石龍山(せきりゅうざん)橋立堂(はしだてどう)】
本尊:馬頭観音
宗派:曹洞宗
開山:ー
御詠歌:霧の海 たち重なるは 雲の波 たぐいあらじと わたる橋立
秩父札所三十四観音霊場 第28番札所。
本尊:馬頭観音
宗派:曹洞宗
開山:ー
御詠歌:霧の海 たち重なるは 雲の波 たぐいあらじと わたる橋立
秩父札所三十四観音霊場 第28番札所。

【観音堂】

【観音霊験記による縁起:郡司蛇身(ぐんじじゃしん)の報い】
あるとき、この村の男が閻魔大王に呼ばれ、村の領主の郡司に会わされました。閻魔大王は「この領主の郡司は生前の悪行ゆえに地獄に落とすべきだが、一度だけ橋立堂で燈明を献上した功徳がある。そこで蛇身の報いを受けさせることにした。里の者に知らせなさい」といわれました。そのころから、あたりに悪蛇の化身と思われる悪龍があらわれました。村人は龍退治を橋立堂に祈念しました。すると橋立堂から白馬が出て龍と対峙しましたが、白馬は龍に呑まれてしまいました。しかし、仏の馬を胎内に入れたことで、悪龍はとぐろをまいて石になってしまいました。こうしたことから、この寺の寺号は、石龍山と呼ばれています。
あるとき、この村の男が閻魔大王に呼ばれ、村の領主の郡司に会わされました。閻魔大王は「この領主の郡司は生前の悪行ゆえに地獄に落とすべきだが、一度だけ橋立堂で燈明を献上した功徳がある。そこで蛇身の報いを受けさせることにした。里の者に知らせなさい」といわれました。そのころから、あたりに悪蛇の化身と思われる悪龍があらわれました。村人は龍退治を橋立堂に祈念しました。すると橋立堂から白馬が出て龍と対峙しましたが、白馬は龍に呑まれてしまいました。しかし、仏の馬を胎内に入れたことで、悪龍はとぐろをまいて石になってしまいました。こうしたことから、この寺の寺号は、石龍山と呼ばれています。



【観音堂】








【馬堂】





【散華】

【御朱印】
すてき
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