はしだてどう
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楽しみ方橋立堂のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年03月24日(火) 00時24分09秒
参拝:2026年3月吉日
秩父市上影森に位置する、秩父三十四ヶ所観音霊場の第二十八番札所、石龍山 橋立堂を訪れました。
一歩足を踏み入れると、目の前に広がるのは高さ約80メートルもの切り立った石灰岩の絶壁です。その荒々しい岩肌に、吸い寄せられるように、あるいはへばりつくように建つ朱塗りの本堂は、まさに圧巻の一言。自然の驚異と人の祈りが融合した、唯一無二の光景に深く息を呑みました。
こちらのお寺の大きな特徴は、本堂のすぐ隣に「橋立鍾乳洞」への入り口があることです。鍾乳洞のチケット売り場が納経所を兼ねているという珍しい光景に加え、受付の奥では懐かしい黒電話が今も現役で使われており、まるで昭和の時代へタイムスリップしたかのような、温かくも不思議な時の流れを感じることができました。
拝受した御朱印には、中央に「馬頭尊」の文字が、非常に力強く、かつ紙面から溢れんばかりの躍動感あふれる筆致で記されています。お写真の通り、中央には蓮華座に載った鮮やかな火焔宝珠の朱印が押され、その中央には馬頭観音様を象徴する梵字「カン」が浮かび上がっています。
左上には「令和八年 午歳総開帳」の特別な馬の朱印が添えられ、秩父の峻険な岩壁に守られた聖域での、忘れられない参拝の証となりました。
切り立つ崖の迫力と、黒電話が鳴る長閑な空気感、そして力強い「馬頭尊」の墨跡に触れ、秩父霊場の奥深さを改めて実感する、大変実り豊かな一日となりました。
一歩足を踏み入れると、目の前に広がるのは高さ約80メートルもの切り立った石灰岩の絶壁です。その荒々しい岩肌に、吸い寄せられるように、あるいはへばりつくように建つ朱塗りの本堂は、まさに圧巻の一言。自然の驚異と人の祈りが融合した、唯一無二の光景に深く息を呑みました。
こちらのお寺の大きな特徴は、本堂のすぐ隣に「橋立鍾乳洞」への入り口があることです。鍾乳洞のチケット売り場が納経所を兼ねているという珍しい光景に加え、受付の奥では懐かしい黒電話が今も現役で使われており、まるで昭和の時代へタイムスリップしたかのような、温かくも不思議な時の流れを感じることができました。
拝受した御朱印には、中央に「馬頭尊」の文字が、非常に力強く、かつ紙面から溢れんばかりの躍動感あふれる筆致で記されています。お写真の通り、中央には蓮華座に載った鮮やかな火焔宝珠の朱印が押され、その中央には馬頭観音様を象徴する梵字「カン」が浮かび上がっています。
左上には「令和八年 午歳総開帳」の特別な馬の朱印が添えられ、秩父の峻険な岩壁に守られた聖域での、忘れられない参拝の証となりました。
切り立つ崖の迫力と、黒電話が鳴る長閑な空気感、そして力強い「馬頭尊」の墨跡に触れ、秩父霊場の奥深さを改めて実感する、大変実り豊かな一日となりました。
すてき
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