ほうようじやくしどう|真言宗智山派|四阿屋山
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令和4年5月 / 秩父1泊2日旅・1日目。
【札所三十番 / 法雲寺】から本日のお宿【両神温泉 国民宿舎 両神荘】へ向かう途中でちょっと寄り道。
小鹿野町営バスで【薬師堂】下車。
バス停の名前通りに【四阿屋山法養寺薬師堂】の目の前で止まります。
バス停に到着したのは18時ちょっと前。
日が長くなったなーと思います。
【四阿屋山法養寺薬師堂】は秩父十三仏霊場の第7番で薬師如来を祀っているお寺です。
目の薬師様で知られているそうです。
秩父十三仏とは、1980年から始まった比較的新しい霊場で初七日から三十三回忌まで十三回の追善供養仏事に配当した
仏・菩薩の事で、家門の繁栄や福徳円満をお守り下さるそうです。
因みに【四阿屋山法養寺薬師堂】は13回の追善供養:77日になるそうです。
十三物霊場は別名「とみまいり」とも呼ばれ、一巡約108キロメートル程あり車で1~2日、自転車で3~4日掛るとか。
歩いたらどうなんでしょうねー。
遠くない将来に巡りたいと思うのですが、十三仏のお寺と納経所が別の場合が何ヶ所かあるそうで。
ちょっと大変かしら?
こちらのお寺も無人の為、御朱印は【十輪寺】で頂けるそうです。
(埼玉県秩父郡小鹿野町小鹿野1823)
ここからは約4.5キロメートル、徒歩50分強とか。
一巡108キロメートルではすまなそうですね。
案内板の最初の部分から
薬師堂は、古くから山岳信仰の対象である両神山・四阿屋山(あずまやさん・771.6メートル)の麓に平安時代に創建されたと伝わり、堂名を「四阿屋山法養寺薬師堂」といいます。
山の薬師、目の病気に霊験あらたかな薬師として広く庶民の信仰を集め、日向薬師(神奈川県伊勢原市)、鳳来寺薬師(愛知県新城市)とともに「日本三体薬師」の一つに数えられています。
※【日本三大薬師】の1つとも言われていますが、三大薬師には諸説があります。
【め】の絵馬やカラフルな【千羽鶴】など、無人のお寺にもかかわらずキレイにされていて、大事にされているお寺なんだなと思いました。
次は【両神神社】へ寄り道です。
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秩父十三仏の薬師如来を祀るお堂。
実はここは無住寺で、薬師如来の御朱印は小鹿野町にある十輪寺というお寺が納経所になってます。
なので無視して無問題☆ Ψ(`∀´)Ψケケケ
・・・いやいや、行けるところはなるべく行く主義なのでちゃんと拝みましたともw
ここは駐車場がないので、南に200~300m離れた道の駅 両神温泉 薬師の湯に止めて歩いてくるしかない(>_<)
ちなみに道の駅は休業中。秩父で道の駅が休業してたのはここだけでしたが、改めてまだまだコロナ禍だな~( ´・ω・`)とちょっと現実に引き戻されました。
あと近くにスゴイ大きな中華風の寺院のような建物があり、すわ!隠れた道教寺院でも発見しちゃったか♪(゚∀゚)とちょっと色めきだったのですが、ネットで調べても情報が出てこない(?_?)
ひょっとして新興宗教の施設か何かか?(((((゜゜;)とも思ったのですが、さらに詳しく調べてみたところ、意外なことにボルダリング施設でした!?w

バスを乗り継ぎ、ここまで来た。ここに来るきっかけとなったのは、昨年、小鹿野町にある十輪寺さんにて御朱印だけ頂いていたからであった。
こちらは、眼の病気の祈願に訪れる人が多いようだ。
無人の為、すぐ目の前にある国民宿舎の売店で絵馬は売られている。
人口の減っている町の無人の寺ということで、荒れ果てている姿を想像していた。申し訳ない・・・横浜の南区でも歴史はあるものの、荒れ果てて歩くのが怖い寺を観たばかりというのもあった。
ところが、ここは手入れが行き届いていた。朝の7時過ぎ、近くの方が掃除をする姿も目にした。多分、檀家さんであろう。バスで少し行った先にある十輪寺の方もこちらの薬師堂を大事にされているだろう。
最近はスマホ、老眼鏡で眼の奥が痛くなることしばし。ここでは眼精疲労の祈願をした。
サルスベリの紅い花が薬師堂と見事に重なり素晴らしかった。
スマホ閉じ 百日紅見あぐ 薬師堂
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