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楽しみ方祥雲寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年02月17日(火) 17時05分59秒
参拝:2026年2月吉日
本光寺様と北東方向で隣接されている祥雲寺様へ
向かいました。
祥雲寺様は臨済宗大徳寺派のお寺様です。
御本尊は十一面観世音菩薩をお祀りされています。
創建は1625年で堺の豪商であった谷正安が
大坂夏の陣で焼失した「海会寺」の跡地に沢庵和尚を
開山として向かえるために建立しました。
禅宗のお寺様で御本尊が観音さんというのは
「海会寺」のものを引き継いだのかも知れません。
沢庵和尚と言えば沢庵漬け(笑)
昨年にお参りした豊岡の宗鏡寺と東京の東海寺と
並んで祥雲寺様も沢庵漬けの発祥の地という説が
あります。
宗鏡寺様では沢庵和尚が村人に保存食として
漬け方を伝えたとされています。
東海寺様では三代将軍徳川家光に振る舞ったところ
家光より大絶賛され「沢庵漬け」と名付けて貰った
とされています。
祥雲寺様では谷正安から大量に差し入れされた
大根を保存するために漬け込んだとされています。
面白いのは権力者から豪商や村人まで身分に
関係なく話が伝承されていることです。
沢庵和尚の形にとらわれない自由奔放な生き様を
「沢庵漬け発祥の地」から読み取れます(´▽`)
祥雲寺様には大阪府指定名勝の庭園があるのですが
息をのむような感動的な景観ではないのですが
ずっと見ていられるような引き込まれていくような
魅力がありました。
沢庵和尚が書いた「茶禅同一味」という書物には
「茶の本質は礼儀ではなく自分の心を見つめる
ことにある」と記されています。
沢庵和尚にとっての茶の湯は禅と同じものでした。
「喉が渇いたから茶を飲み心を落ち着かせる。それだけでいい。高価な茶碗を並べて自慢するのは ただの遊びだ」というスタンスです。
祥雲寺様の庭園を眺めていると ここで沢庵和尚と
谷正安が形式にとらわれず奢侈に走った当時の
茶の湯ではない本物の茶の湯を二人で楽しんで
いたんだろうなぁ等と考えていました(´▽`)
向かいました。
祥雲寺様は臨済宗大徳寺派のお寺様です。
御本尊は十一面観世音菩薩をお祀りされています。
創建は1625年で堺の豪商であった谷正安が
大坂夏の陣で焼失した「海会寺」の跡地に沢庵和尚を
開山として向かえるために建立しました。
禅宗のお寺様で御本尊が観音さんというのは
「海会寺」のものを引き継いだのかも知れません。
沢庵和尚と言えば沢庵漬け(笑)
昨年にお参りした豊岡の宗鏡寺と東京の東海寺と
並んで祥雲寺様も沢庵漬けの発祥の地という説が
あります。
宗鏡寺様では沢庵和尚が村人に保存食として
漬け方を伝えたとされています。
東海寺様では三代将軍徳川家光に振る舞ったところ
家光より大絶賛され「沢庵漬け」と名付けて貰った
とされています。
祥雲寺様では谷正安から大量に差し入れされた
大根を保存するために漬け込んだとされています。
面白いのは権力者から豪商や村人まで身分に
関係なく話が伝承されていることです。
沢庵和尚の形にとらわれない自由奔放な生き様を
「沢庵漬け発祥の地」から読み取れます(´▽`)
祥雲寺様には大阪府指定名勝の庭園があるのですが
息をのむような感動的な景観ではないのですが
ずっと見ていられるような引き込まれていくような
魅力がありました。
沢庵和尚が書いた「茶禅同一味」という書物には
「茶の本質は礼儀ではなく自分の心を見つめる
ことにある」と記されています。
沢庵和尚にとっての茶の湯は禅と同じものでした。
「喉が渇いたから茶を飲み心を落ち着かせる。それだけでいい。高価な茶碗を並べて自慢するのは ただの遊びだ」というスタンスです。
祥雲寺様の庭園を眺めていると ここで沢庵和尚と
谷正安が形式にとらわれず奢侈に走った当時の
茶の湯ではない本物の茶の湯を二人で楽しんで
いたんだろうなぁ等と考えていました(´▽`)
すてき
投稿者のプロフィール

れん太郎1562投稿
元々は休日に景勝地へドライブが趣味で、神社仏閣もお参りするのが好きでした。 年齢を重ねて夫婦で何か形のあるものを残したいと考えていたところ、細君より御朱印集めを提案され令和六年三月より始めました...もっと読む
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