しゅくいんとんぐう
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楽しみ方宿院頓宮のお参りの記録一覧
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フェニックス通りを道沿いに北西に向かって
歩いて行くと宿院東の交差点を渡った所に
宿院頓宮が鎮座されていました。
御祭神は
住吉大神(スミヨシオオカミ)
大鳥大神(オオトリオオカミ)
をお祀りされています。
宿院頓宮は摂津一之宮の住吉大社様と和泉一之の
大鳥大社様の両方の神様がお越しになる御旅所と
いう全国的に見ても珍しく特別な場所で
三好長慶からも堺の守護として軍神として篤く
信仰されました。
宿院という地名は長谷寺様の宿坊や御祭礼の際に
神職達が宿泊した施設が集まっていたことに
由来するそうです。
境内にある「飯炊ぎの井戸」は住吉大社の神様が
この地に降臨された際にこの井戸の水を使って
供え物の御供を炊いたことからその名がついたと
されています。
千利休はこの井戸のすぐ近くに屋敷を建てて
同じ水脈で茶の湯を点てていました。
さらに由緒を遡るとこの地は神武天皇が東征の際に
立ち寄られたという伝承もあります。
堺でも屈指の聖域なのですがお昼時とあって
弁当を広げているサラリーマンやOLさんも居て
何とも長閑で穏やかな雰囲気でした。
境内は空に向けて開放的で心地好くお詣りさせて
いただきました(-人-)


住吉大社の御旅所ですが、普段からの神職の方が常駐しているようです。正式には住吉大社宿院頓宮ですが、明治になり大鳥大社の御旅所にもなっています。摂津國、和泉國両方の一宮の頓宮となっている珍しい頓宮です。神社としては「波除住吉神社」と「大鳥井瀬神社」の2社があり、かつては社殿が2つ並んでいたそうだが、堺大空襲で焼失、再建後は一社殿に祀られています。
目の前をフェニックス通りという大通りが走り、社号標・燈籠が建っています。かつては相当大きな社地を有していました。公園を挟んで鳥居が見えたので参拝したところ、公園も境内の一部でした。更に鳥居の先には飯匙堀 という神事が行われる神聖な場所でした。現地では詳細が判らなかったので危うく見逃すところでした。海幸山幸の伝説により、潮干珠が埋められたところといわれ、どんなに雨が降っても水がたまらない不思議な場所とされています。





宿院頓宮は住吉大社と大鳥大社の御旅所で、とても落ち着いた雰囲気のある所です。隣に謎のうさちゃんたちの像がある公園の方にばっかり目がいってしまう。
噂のどんな大雨でも溢れる事はないというお堀はどこだろう、と社務所でお聞きしたら宿院頓宮を出て公園を挟んだ向こう側にあります、との事で行ってみる。
飯匙堀(いいがいぼり)というお堀で、真ん中辺りに岩がある。そこに潮干珠が埋まってるのかそこじゃないのかは分からん。
しゃもじの形に似ていたらしい。お堀では無く正確には空池。今現在は私の目には四角に見える。
確かに満水にならなさそうな雰囲気…なんだかちょっとこわい…天気悪かったからかも知れません。
宮司さんがいらっしゃらなかった(お昼ご飯は食べに戻ってくるとの事…)ので、書き置きの御朱印と宿院頓宮の由来が書いてあるリーフレットを頂きました。
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