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いちじょうじ|日蓮宗昌林山

一乗寺の御由緒・歴史
大阪府 上牧駅

ご本尊題目宝塔,釈迦多宝二仏
創建時代創建不詳
ご由緒

一乗寺は、昌林山と号して日蓮宗に属し、題目宝塔と釈迦多宝二仏を本尊とする。
もとは、千観の草創にて金仙寺と称したが、応永34年(1427)、宇野・西村両氏が日親上人に帰依し建立、名を一乗寺と改めたという。
上人は、永享11年(1439)、法華教布教のため立正治国論を室町幕府に献上しようとして捕らえられ投獄。焼けた鉄鍋をかぶせられるなど様々な拷問を受けたが、信念を曲げず、のちに「鍋かむり日親」と呼んで崇められた。
寛永年間(17世紀前半)に堂宇が焼失したが、慶安三年(1650)、紀伊大納言徳川頼宣の生母養寿院の寄進により、本堂や庫裡、開山堂などの諸堂の寄進により、本堂や庫裡、開山堂などの諸堂を再建。また、頼宣の息女松姫の病気平癒祈願に、1万石の寺領を寄進させるなど、歴代紀州徳川家の崇敬が厚かった。
広い境内には、諸堂のほか日親上人の銅像、”弁慶の駒つなぎ"伝説のある樟(市指定保護樹木。樹高約30m)などがある。また寺宝としては、日蓮上人の真筆や聖歯、狩野探幽画の「日親上人法難絵図」などが伝わっている。

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