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楽しみ方原田神社のお参りの記録一覧
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大阪府豊中市最古‼︎(創建不詳の古刹)
🧐古い文献では創建は不詳です・・
『天正14年4月古記録』では684年天武天皇が神宝、神鏡、獅子頭を奉納し流行病の退散を祈祷した記録が最も古く、飛鳥時代には既に存在していたと
考えられています。鎌倉時代以降の記録には"牛頭天皇"須佐之男命の化身の名前で度々登場しています。
天正6年(1578)荒木村重の謀反を織田信長が平定した際の兵火で焼失し、
現在の社殿(国の重文)は慶安5年に再建されました。その頃、神社の呼び名は桜塚神祠や牛頭天皇社でしたが、1685年に神号を原田神社と改めました^ ^
旧社格) 府社 祭神) 須佐男之命
境内社) 神明社〜天照大神
十二社殿) 國常立尊 小宮)伊邪那美尊、天児屋根尊、應神天皇、菅原道真
稲荷社) 宇賀御魂神
☆本殿様式) 五間社流造
⛩️祭 礼⛩️
春祭 3/18 水無月大祓 6/30
秋祭 10/1〜10 大祓 12/31



阪急電鉄宝塚線「岡町」駅のすぐ東側になります。
参拝者は境内に駐車してもよいみたいなのですが、入り口(大鳥居)へ向かう道がとても狭く、また大鳥居は桜塚商店街に面していることもあり、人との接触リスクを避ける意味でも周辺のコインパーキングに車を停めて歩いてお参りされたほうが良いと思います。
神社の南側、岡町駅のそばのコインパーキングが一番近くてオススメです。
<御祭神>
須佐之男命
<御由緒>~原田神社HPより~
文献による原田神社の創建は不詳です。
「 天正十四年四月古記録 」という文献に、白凰12年(684年)、第40代天皇「天武天皇」が神宝・神鏡・獅子頭を奉納、当時流行していた悪病の退散を祈ったと記されたのが最も古い記録となりますので飛鳥時代にはすでに存在していたと考えられます。
鎌倉時代以降の史料には、「牛頭天王」(須佐之男命の化身)名で度々登場しており、摂津国垂水西牧での牛頭天王信仰の中心であったことを伝えています。
天正6年(1578年)には荒木摂津守村重の謀反を織田信長が平定した際の兵火によって社殿は焼失、現在の社殿(国指定重要文化財)は慶安5年(1652年)に再建されました。
この頃、当神社は桜塚神祠・牛頭天王社などと呼ばれていましたが、貞享2年(1685)に、京都の神祇官令であった「吉田大納言家」から「原田大明神」の神号が贈られ、現在の原田神社となりました。



てくてく歩いて原田神社へ。南側の鳥居もないところから境内に。入ってすぐに十二神社。その名の通り12柱の神様が祀られております。江戸時代以前の建築らしいが詳細は不明。その先に拝殿と本殿。本殿は国重要文化財。拝殿があるから本殿正面からは見れないのが・・・まあどこも同じではありますが😅摂末社も数社ありなかなか良き雰囲気。創建はかなり古く、社伝には天武天皇が神宝、神鏡、獅子頭を奉納したとあるそうなのでそれ以前の可能性は高いのかな?織田信長公が荒木村重討伐の際に巻き込まれて焼失しております😥社殿は慶安五年(1652年)の再建。こちらもまたゆっくりお参りしたい神社でした。社務所で書置き御朱印をいただきました🤗
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