はっとりてんじんぐう
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楽しみ方足の神様 服部天神宮のお参りの記録(1回目)
投稿日:2025年01月02日(木) 13時01分34秒
参拝:2016年12月吉日
過去(2016年<平成28年>)12月に参拝した時のものです。
大阪府豊中市にあります「服部天神宮」へお参りしました。
現存する本殿の創建は文政10年(1827年)、崇敬者の浄財寄進によって造営されたもので、再来年の2027年には創建200年を迎えます。
ご祭神は、少彦名命と菅原道真公の二柱をお祀りしています。
もともとは医薬の神様である少彦名命を小さな祠にお祀りしたことが服部天神宮の始まりでした。
菅原道真公の話が出てくる以前からあるので、1100年以上は超えているお社です。
後になって菅原道真公がこの神社と関係を有する事象が発生します。
のちの延喜元年(901年)のことです。
菅原道真公が京都から太宰府へ左遷される途中、この地で持病の足の病に襲われたため一歩も動けなくなるという出来事がありました。
村人の勧めで、道真公は少彦名命を祀る祠に足病平癒を祈願されるとともに、藤原魚名公の御霊も丁寧に弔ったところ、不思議と間もなく道真公の足の痛みやむくみは治まりました。
こうして少彦名命と魚名公のご加護により足の病が癒え、健脚健康を取り戻した道真公は、そのまま無事に太宰府へ到着されました。
道真公が太宰府で亡くなられた後には、道真公の神霊を合祀して「足の神様、服部天神宮」本殿を造営するに至りました。
爾来、「足の神様」として崇敬されるようになりました。
境内にある草履堂では足の病が治癒されたお礼の証として、たくさんの草履が奉納されています。
古くは江戸時代から奉納されているものが今も現存しています。
また、大阪では恒例となる「えびす祭」は、毎年1月10日を中心にして9日(宵戎)・10日(本戎)・11日(残り福)の3日間盛大に行われます。
大阪府豊中市にあります「服部天神宮」へお参りしました。
現存する本殿の創建は文政10年(1827年)、崇敬者の浄財寄進によって造営されたもので、再来年の2027年には創建200年を迎えます。
ご祭神は、少彦名命と菅原道真公の二柱をお祀りしています。
もともとは医薬の神様である少彦名命を小さな祠にお祀りしたことが服部天神宮の始まりでした。
菅原道真公の話が出てくる以前からあるので、1100年以上は超えているお社です。
後になって菅原道真公がこの神社と関係を有する事象が発生します。
のちの延喜元年(901年)のことです。
菅原道真公が京都から太宰府へ左遷される途中、この地で持病の足の病に襲われたため一歩も動けなくなるという出来事がありました。
村人の勧めで、道真公は少彦名命を祀る祠に足病平癒を祈願されるとともに、藤原魚名公の御霊も丁寧に弔ったところ、不思議と間もなく道真公の足の痛みやむくみは治まりました。
こうして少彦名命と魚名公のご加護により足の病が癒え、健脚健康を取り戻した道真公は、そのまま無事に太宰府へ到着されました。
道真公が太宰府で亡くなられた後には、道真公の神霊を合祀して「足の神様、服部天神宮」本殿を造営するに至りました。
爾来、「足の神様」として崇敬されるようになりました。
境内にある草履堂では足の病が治癒されたお礼の証として、たくさんの草履が奉納されています。
古くは江戸時代から奉納されているものが今も現存しています。
また、大阪では恒例となる「えびす祭」は、毎年1月10日を中心にして9日(宵戎)・10日(本戎)・11日(残り福)の3日間盛大に行われます。

鳥居と神社名が書かれた石柱

本殿の様子

豊中えびす社
元々は繁昌稲荷社としてサントリーの創始者である鳥井氏の邸宅内にありましたが、昭和25年(1950年)建て替えを機にご神殿を譲り受けました。
足の神様として崇敬されていることにより、、足はお足という言葉がお金を意味するので、「足の神様=お金の神様」に繋がるということで、商売繁盛の神様として崇敬される蛭子さまの神霊を西宮神社より勧請してお祀りしています。
元々は繁昌稲荷社としてサントリーの創始者である鳥井氏の邸宅内にありましたが、昭和25年(1950年)建て替えを機にご神殿を譲り受けました。
足の神様として崇敬されていることにより、、足はお足という言葉がお金を意味するので、「足の神様=お金の神様」に繋がるということで、商売繁盛の神様として崇敬される蛭子さまの神霊を西宮神社より勧請してお祀りしています。

初酉稲荷社
御祭神:宇迦之御魂神
御祭神:宇迦之御魂神

初酉稲荷社の建物内
中央のお社には酉をお祀りしていて、回りのお社にはその他の十一支がお祀りされています。
自分の干支と自分の干支の正反対の場所に位置する裏干支をお参りすることで、お互いに足りないものを補い、幸運がやってくると言われています。
中央のお社には酉をお祀りしていて、回りのお社にはその他の十一支がお祀りされています。
自分の干支と自分の干支の正反対の場所に位置する裏干支をお参りすることで、お互いに足りないものを補い、幸運がやってくると言われています。

菅原道真公御姿像
すてき
投稿者のプロフィール

神社猫108投稿
もともと神社を参拝するのが好きでしたが、ただ参拝するだけで終わっていました。 御朱印というものがあるのを知ってから、楽しみも増えて状況に応じて拝受しています。 このサイトを知ってから、他の方の参...もっと読む
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