たいしょうかんのんじ|観音宗|吾彦山
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楽しみ方大聖観音寺(あびこ観音)のお参りの記録一覧
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毎日暑いですが、時間ができたらお参りに行くようにしています。
なるべく近い所ばかり行っていますが、それでもやはり一ヶ所で精一杯です。体力の衰えと暑さ、やはりキツイです。
ということで今日はあびこ観音様へ。
地下鉄あびこ駅から徒歩すぐです。
日本最古の観音霊場、大変歴史を感じますね。
到着したのが12時を過ぎており、お参り後御朱印をいただきに伺うと「昼食中なのでしばらくお待ちください」と書いてあったのでベンチに座って待たせていただきました。
少しして再度伺うとご高齢の男性が帰ろうとしておられたので、御朱印をいただきたいとお伝えすると戻って書いてくださいました。
700円の方の御朱印をお願いしたところ、左下の印が赤か青かの違いだけやで?500円の方の御朱印が、昔からずっとあるやつやで?と言われたので、それでは500円の赤い印の方をお願いします、とお伝えしました。
ほとんど同じものなので安い方を勧めてくださったんですね(笑)
書いていただいてる間、
「もうお参りしたん?池の鯉見た?鯉の品評会で1番になったやつおるで、見てきなはれ。」
と言われたので見に行ってみると、度肝を抜かれるほど大きな鯉がいるではありませんか。
小さい柴犬ほどはあるんじゃないだろうか…いや、これはすごい。一体エサは何をやってるんだろう。
などと考えながら戻って、「すごい大きな鯉ですねー!あんなに大きな鯉見たの初めてですー!」と興奮状態の私を見て、「そやろ。みんなそう言うねん。ここの木もみな大きくてな。後ろにある保存樹のくすの木は、大阪市が調べに来て樹齢500年言うてたわ。山門のすぐ右横にある木は樹齢800年やて。あんたよりちょっとだけ年上やな。」と、ケラケラと楽しそうに笑ってお話ししてくださいました。
奉拝はな、つつしんで拝むっていうことやでー
厄除、これはやくよけって読むんやでー
と説明してくださり(それは読めますが(笑))、最後にあびこ観音さまのパンフレットをくださる時にも「はいこれ、全部暗記して(笑)」と最後まで楽しく対応してくださいました。
かなりご高齢のように見えましたが、ご住職さん?御朱印専門の書き手さん?普段着だったのでその辺はわかりませんが、とにかく今日は楽しいお寺参りになりました。
またぜひ伺いたいと思います。



大阪市住吉区の「あびこ観音」こと、大聖観音寺をお参りしました。 地下鉄御堂筋線あびこ駅から、程よい大阪の下町といった感じの住宅地を少し歩くと「あびこ観音寺おまいり道」の看板が見えます。 この日はかなり気温も低かったのですが、「節分厄除大法会」が執り行われていることもあり、境内はたくさんの人で大変混みあっておりました。 あびこの名は昔この地域に住んでいた豪族・依綱吾彦(よさみのあびこ)の一族に由来し、欽明天皇7年(546年)当時交易をしていた、朝鮮半島・百済の聖明王(せいめいおう)より贈られた一寸八分(約5.5cm)程の観音像を祀る為のお堂を建てたのですが、その後の推古天皇14年(606年)に聖徳太子が観世音菩薩からお告げを受け、この地に(あびこ観音)観音寺を建立したと謂われがあります。 日本最古の観音菩薩の霊場だとされる所以です。
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