たいしょうかんのんじ|観音宗|吾彦山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方大聖観音寺(あびこ観音)のお参りの記録一覧
絞り込み



大阪市住吉区の「あびこ観音」こと、大聖観音寺をお参りしました。 地下鉄御堂筋線あびこ駅から、程よい大阪の下町といった感じの住宅地を少し歩くと「あびこ観音寺おまいり道」の看板が見えます。 この日はかなり気温も低かったのですが、「節分厄除大法会」が執り行われていることもあり、境内はたくさんの人で大変混みあっておりました。 あびこの名は昔この地域に住んでいた豪族・依綱吾彦(よさみのあびこ)の一族に由来し、欽明天皇7年(546年)当時交易をしていた、朝鮮半島・百済の聖明王(せいめいおう)より贈られた一寸八分(約5.5cm)程の観音像を祀る為のお堂を建てたのですが、その後の推古天皇14年(606年)に聖徳太子が観世音菩薩からお告げを受け、この地に(あびこ観音)観音寺を建立したと謂われがあります。 日本最古の観音菩薩の霊場だとされる所以です。
もっと読む



#大聖観音寺 #あびこ観音寺 #あびこ観音
ご本尊は聖観音。
#聖観世音菩薩
「聖観音の持物は?」
自分でも意外なことに、本で特に取り上げられているのを見るまで、僕はただの一度も考えたことがなかった。もしも誰かから訊かれることがあっても、「あれ、よくよく考えたら何だっけ?」としか言えない状態だった。
答えは蓮の花なのだが、これが開いている像と閉じている像があるそうだ。そして後者の場合、観音さまは空いている方の手で花びらを摘まんで、開かせようとしているらしい。
仏像のポーズやアイテムは全て何かのシンボル。「無理やりこじ開けようとするなんて……」はもちろん当たらない。
蓮は泥の中から美しい花を咲かせる植物。インドでは、濁世にあっても清らかであり続ける心を暗示するらしい。それが悟りという形で結実するのを、観音さまは優しく見守ってくれているそうだ。
世代ゆえか僕なんかは「めざせポケモンマスター」を連想してしまう。大きくは外れていないのかもしれないが、そこまで表層的な話でもなかろう。
ちなみに、ここあびこ観音寺のご本尊は秘仏で、お前立しか見ることができない。
もっと読む大阪府のおすすめ3選🎌
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ


























































