おおみやじんじゃ
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楽しみ方大宮神社(大阪市旭区)のお参りの記録一覧
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今回は大阪府の寺社仏閣巡りです。
先ずは、大阪市旭区に在る大宮神社です。
こちら所蔵の伝豊国大明神坐像と御神像群は市指定有形民俗文化財です。(有形文化財(美術工芸品)とは選定主旨が違います。)
4月18日~26日に「伝豊国大明神坐像と御神像群の特別公開」が行われていましたので参拝しました。
祭神(主祭神)は、応神天皇(おうじんてんのう)、神功皇后(じんぐうこうごう)、姫大神(ひめおおかみ)。
明治時代末期に近隣神社7社を合祀。その他祭神が多数のため省略。
1185年に源義経が平家追討の際にこの地に立ち寄り、宇佐八幡神の霊夢を見て目覚めた所、梅の古木に霊鏡が掛かっていた。源義経はその鏡を奉じて平家を打ち、この事を後鳥羽天皇に奏上して神社建立を許され、この地に社を建て大宮八幡宮と称したと伝わります。1583年に豊臣秀吉が大阪城を築くにあたり、北東(鬼門)に位置する当社を鬼門守護神と崇め、社殿等を整備した。明治末期に近隣神社7社を合祀し、明治45年に大宮八幡宮を大宮神社に改めた。
ーーー後日アップします。
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由緒より抜粋~
~大宮神社の創建は、今から約825年年前に遡ります。文治元年(1185年)2月、源義経が平氏追討の下向の際、この地に立ち寄り、宇佐八幡の神の霊夢を見て目覚めたところ、一樹の梅の古木に霊鏡がかけられていました。義経は我に神助ありと勇気百倍になり、その鏡を奉じて平家を討ち滅ぼし、このことを後鳥羽天皇に奉上して神社建立を許され、この地に社を建てて「大宮八幡宮」と称したと伝えられています。摂津誌には「南島神社」と記されています。
時代は降り天正11年(1583年)には豊臣秀吉が大阪城築城にあたって、当社を「鬼門守護神」として崇めました。~
~その後、明治末期に近隣神社他7社を合祀し、明治45年4月に「大宮八幡宮」改め「大宮神社」と称するようになり、現在に至っています。~

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