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ほうぞういん

法蔵院のお参りの記録(1回目)
大阪府大阪上本町駅

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投稿日:2017年10月24日(火)
参拝:2017年10月吉日
まず目についたのはこの山門の屋根瓦。
携帯で撮った画像なので綺麗に撮れなかったんですが実に見事でしばらく眺めてました。
この山門は創建当初のもので、天正5年(1577)頃だと言われています。
後は空襲で全部焼けてしまったのだそうですが、ご本尊の阿弥陀如来は光背だけが焼け、難を逃れておられるとの事。
HPと別のサイトで見たところ、この屋根瓦は当時、名工と呼ばれた瓦師・鬼辰鬼又の雕心鏤骨(ちょうしんるこつ)の作だと言われています。
二匹の龍は雄と雌だという珍しいもの。
代々「龍之門」と呼ばれ親しまれてきたのだそうで、また、この門をくぐると病苦が和らいだと言われているのだそうで、HPでは、
「その由来としましては、この山門の構造が薬醫門(やくいもん)(薬医門)といわれる構造で、かつて医者の門としてよく使われていたことからきたようです。当時は門の脇に木戸をつけて、たとえ扉を閉めても四六時中患者が出入り出来るようにしていたと言われています。」と書かれてありました。

それとこれに関してはなんの記述がなかったのですが、左に武人、右にその武人が投げ飛ばしたかのような邪鬼の姿があります。
これもなかなかいい表情でした。

ここには江戸中後期の大坂歌舞伎の重鎮嵐吉三郎の墓があるのだそうです。
法蔵院の建物その他
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すてき

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