あべせいめいじんじゃ(あべおうじじんじゃけいがいまっしゃ)
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楽しみ方安倍晴明神社(阿倍王子神社境外末社)のお参りの記録一覧
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大阪市阿倍野区阿倍野元町の安倍晴明神社(あべせいめいじんじゃ)にご参拝させていただきました☺️
ご祭神
安倍晴明大神(あべせいめいのおおかみ)さま
です。
(阿倍王子神社の飛び地境内社)
「熊野王子第二の神社」が阿倍王子神社(あべおうじじんじゃ)です。先日の「熊野王子第一の神社」である熊野第一王子之宮(現在 堀越神社の境内)に続いてこちらを訪れたのですが、残念ながらイベントで黒山の人だかりで入れませんでした。
(次回 リベンジします)
熊野古道の名残なごりの気を参道に感じながら以前から行きたかった飛び地境内社の安倍晴明神社(あべせいめいじんじゃ)にご参拝させていただきました。
ご本殿に向かい畏かしこみ畏かしこみ身滌大祓(みそぎのおおはらい)をご奏上させていただきました。神さまに届きましたでしょうか☺️
こちらは安倍晴明公(あべのせいめいこう)さまの「生誕の地」であることを教わりました。
神社の幟(のぼり)に、大好きな五芒星のマークがしっかりと一筆書きになっているのが 印象的です。(結界を結ぶ一筆書き)
母上さまの白狐(しろぎつね)の葛の葉姫(くずのはひめ)さまと仲良く立っていらっしゃる晴明公の銅像 ほっこりしました。
精進して また ぜひつぎも ご参拝させていただけますように☺️
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傍にある阿倍王子神社管轄の小社です。
謎多き、平安時代に活躍した安倍晴明誕生の地として、大阪説に基づいて建てられた神社だそうです。
鳥居抜けたら3分で本殿と言った感じの神社ですが、中に植わっている木々は古く、保存樹に指定されていますのでなんだかシーンとしています。
鳥居横には「奏名稲荷」があり、この奏名という名前は「保名」から来ており、清明の父親とされる安倍保名から来ています。江戸時代から存在しており、両脇にはお稲荷さんの像が祭られています。
娘を連れて行ったのですが上から小さな枯れ枝がポーンと娘の頭に(苦笑)
「あれ? 怒られてるのかな?」というものですから、
「それは天狗のつぶて。怒られてるのじゃなくからかわれているから喜んでいるんよ」と説明しました(笑)
余談です。
安部保名の2メーター越えのお迎え人形が大阪の料亭「花外楼」に残っています。
お迎え人形とは江戸時代、天神祭りの船渡行に使われる船の先端に乗せた大きな人形の事です。
この人形には逸話がありまして、数ある人形の中でもその美しい容姿が評判となり、江戸時代後期には、天満青果物市場の銭屋孫兵衛の娘「おさわ」が、この人形の妖艶な容姿に恋焦がれて、病に臥したという伝承も生まれました。

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