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楽しみ方サムハラ神社のお参りの記録一覧
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大阪市西区立売堀のサムハラ神社の天之御中主神さまにお詣りさせて頂きました。😃家族みなの健康祈願を申し上げました。☺️また精進し、お詣りさせていただけますように。
万年筆業界の先駆者、田中富三郎が建立。神前扉材は伊勢神宮より賜っている。名前のサムハラは不思議の4文字で、サンスクリット語の「シャンバラ」という言葉が元になっているとされ、幸福の維持・収集・平和といった意味がある。
【御祭神】
◯天之御中主神アメノミナカヌシノカミ
『古事記』では、天地開闢において最初に現れる神。次に現れる高皇産霊神、神産巣日神を含め造化の三神という。天地万物生成化育の根元神とされる。その神名から北極星の神格化である妙見菩薩と習合されるようにもなった。
◯高皇産霊神タカミムスヒノオオカミ
『古事記』では、天地開闢において天之御中主神の後に現れる神。次に現れた神産巣日神を含め造化の三神という。天地万物生成化育の根元神とされる。
◯神産巣日神カミムスヒノオオカミ
『古事記』では、天地開闢において天之御中主神の後に現れる神。前に現れた高皇産霊神を含め造化の三神という。天地万物生成化育の根元神とされる。
御祭り・神事・行事一覧(2022年度)
1月1日(土) 元旦祭
1月3日(月) 歳旦祭
2月2日(水)~4日(金) 節分祭
4月22日(金)~23日(土) 春季大祭
6月30日(木) 大祓式
10月22日(土)~23日(日) 秋季大祭
12月31日(土) 大祓


サムハラ神社
主祭神 天御中主大神
高産巣日大神
神産巣日大神
創建 1950年(昭和25年)
例祭 月次祭(毎月23日)
春秋大祭(4月・10月 22・23日)
サムハラ神社は、無傷無病・延命長寿の神「サムハラ大神」をお祀りしています。ご祭神の「サムハラ」は、宇宙の森羅万象を創造した「造化三神」のことだそうです。
古事記では、世界(天と地)が初めて生まれた、「天地開闢(てんちかいびゃく)」の時に、高天原に「独神(ひとりがみ)」としてあらわれたとされています。
日本神話の神々を創造した親神がサムハラ大神。 「宇宙の森羅万象を創造した」というサムハラ大神を主祭神として祀っている、世界で唯一の神社です。
天之御中主(あめのみなかぬし)
大神至高の神
高皇産霊(たかみむすび)大神
天の生産・生育の「創造」の男神
神皇産霊(かみむすび)大神
地の生産・生成の「創造」の女神
対になり、男女の「むすび」を象徴する神があらわれて天地をつくり、国土が形創されました。
宇摩志阿斯訶備比古遅神(うましあしかびひこぢのかみ)
活力の神
天之常立神(あめのとこたちのかみ)
天の永久性を象徴する神
この神々を総称して、「別天津神(ことあまつかみ)」と呼び、日本の神々である「天津神・国津神(あまつかみ・くにつかみ)」のなかでも特別な神で、次に神世七代(伊弉諾大神、伊弉冉大神)があらわれました。
拝殿横に建立された田中富三郎氏の像があります。1868年(明治元年)3月3日に美作加茂でお生まれになりました。万年筆業界の先駆者で「田中大元堂」を経営し、加茂西小学校に図書館を建設、奨学資金を贈るなど児童育成に貢献し紺綬褒章を授与されました。
不思議の4文字「サムハラ」は、サンスクリット語(梵語)の「シャンバラ(Saṃvara)」や、仏が定めた戒律「三跋羅(さんばら)」に由来しているとされています。
カタカナで書かれた珍しい神社「サムハラ神社」。入り口の看板には、漢字のような文字が表記されますがこちらは「神字」だそうです。
語源仏教の「シャンバラ(サムハラ)」。
意味は、「幸福の維持」や「平和」「養育」「収集」「静かで穏やかな状態」とのこと。
幸福を集め、保ち、育てるという意味があります。 「サムハラ」「サムハラ」と唱えたり、「サムハラ」と書いたものを身に付けたりすると、神の領域に近づき、良い運気が巡り、運勢がアップして、危険や苦難、災厄から身を守ってくれると信じられてきました。また、神通力があり、合気道の守護神ともされています。サムハラ神社には、合気道の道場もあります。
加藤清正公
豊臣秀吉に仕えた戦国武将、加藤清正が刀に「サムハラ」の文字を刻んだところ、万死に一生を得たという伝承が残っています。
人気は指輪型のお守り。「御神環(ごしんかん)」と呼ばれていますが、
『銭形肌守り』は、“サムハラ御守”とも呼ばれ、赤色のお札とお金の形をしたお守りが入っています。お守り指輪を含め、サムハラ神社のすべてのお守りの原形にあたるのが『銭形肌守り』です。
<サムハラ神社奥の宮>
住所:岡山県津山市加茂町中原900―3
~・~・~・~
のぶさんと奥様は読書家さんで、しかも行動派さん。お二人のオススメで、🎎3月3日🎎のサムハラ神社を奥様にご覧頂きたくて。お参りさせて頂きました。
とても綺麗な空気感でした。ありがとうございます。
サムハラ神社
大阪市西区立売堀2丁目5―26




【サムハラ神社】
数年振りの参拝。御朱印、土日は直書きが難しく書置き対応のみになるそうです。ありがたく拝受しました。サムハラという漢字は難しい字で変換ができずとか何かと他にも色々とネット検索すると不思議な内容が多いです。昔すぐ近くで働いていたので時々参拝していました。今はマンションに変わってしまって少々寂しくも思います。まだあまりインターネットが普及していない頃からすでに指輪のお守りは入手困難でした。昔はもっと鬱蒼としてソワソワしてしまう独特の雰囲気でしたが耐震の基準に満たないとかで社殿など建て替えたそうで、木々もさっぱりスッキリした良い雰囲気になっていて多くの参拝者で賑わっていました。




2021年も早や10月。
緊急事態宣言も解除されることだし
お朔日参りに伺う良いお宮はないかと
あれこれ探していて見つけたのがこちら、
造化三神をお祀りし、
厄除け・護身にご利益のある
サムハラ神社。
(サムハラは身を護る護符として伝承される
不思議の四文字。
本当は漢字ならぬ神字で表記するのですが
スマホではムリだった…😞)
久々の大都会・大阪。
地下鉄から地上へ出ると
通りは昼食を求めるサラリーマンの列、
方向が分からず迷い迷いようやくたどり着いた
境内は若くてシュッとした参拝客が目立ち、
私が好んで行く片田舎のお宮とは
空気がまるで違う感じ、
浦島太郎の気分を味わいました。
列に加わり浦島トモコが思ったのは、
お行儀よく参拝の順番を待つ人たちの
お祈りの内容はそれぞれ違っても
神様におすがりする心は
老いも若きも、都会も田舎も、
みんな一緒なんだなあ。
なんとなく嬉しくなりました😌
大阪府のおすすめ3選🎍
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