なんばじんじゃ
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楽しみ方難波神社のお参りの記録一覧
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大阪の街の中、さまざまな企業が建ち並ぶ中に鎮座されています。
街中のとても便利な場所ということもあり、海外からの観光客の姿も多く見かけました。
鳥居をくぐると目のまえに大きな御神木の楠が出迎えてくれます。
この御神木は第二次世界大戦の戦火も乗り越えてきたそうで、力強い生命力を感じました。
そして境内の中心には立派な拝殿が建っているのですが、こちらは大阪空襲で全焼したため、再建されたものなのだそうです。
6月には境内で育てられた花菖蒲を御神前に御供えする菖蒲神事や、7月に氷をお供えする氷室祭が執り行われます。
この氷室祭では、夕方から参拝者にかちわり氷が配られるそうで、この氷を食べると夏負けしないとのこと。
<御祭神>
主祭神:仁徳天皇
配祀神:素盞嗚尊
<御由緒>~難波神社HPより~
反正天皇が大阪府松原市に柴籬宮しばがきのみやを開かれたとき、父帝の仁徳天皇をご祭神として創建されたと伝えられる。
その後、天王寺区上本町に遷り、豊臣秀吉が大阪城を築城したのち天正年間(1583年)現在地に遷座。


【45】難波神社
大阪府大阪市中央区博労町4-1-3
坐摩神社(いかすりじんじゃ) から、徒歩ですぐのところにある難波神社へ。
こちらも人の多い街中のビルに囲まれた神社で、外国からの観光客の方もたくさんいらっしゃり、明るく豪快でサッパリとした雰囲気の神社でした。
大阪屈指のお稲荷さん、摂社の博労稲荷神社の前では、女子グループが外国語でキャッキャしながら記念写真を撮っていて、赤い鳥居もずらっと並んだ奉納旗もアガるよね映えるよねワカルぅ。
と、訳もなく余韻に浸ってしまい一人でウキウキしながら参拝いたしました。
主祭神が仁徳天皇の神社に伺ったのはおそらく初めてで、本当に知らないことばかりであることを実感し、もっと学びたいなと改めて思いながら御朱印を拝受いたしました。
またこのあたりの地名「難波」の読み方が「な↗んば」ではなく「なん↘ば」だということも初めて知り、なん↘ば、なん↘ば…と練習しながら次の場所へと移動いたしました。


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