たいゆうじ|高野山真言宗|佳木山
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楽しみ方太融寺のお参りの記録一覧
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この日は細君の実家に年末のご挨拶に伺い、その流れで梅田の周辺をお参りして来ました。
太融寺様は高野山真言宗の御寺様で、御本尊は千手観音菩薩をお祀りされています。
821年に弘法大師がこの地で得た霊木で地蔵菩薩と毘沙門天を彫り、草庵を結びお祀りされたのが始まりとされています。
その後、嵯峨天皇から千手観音菩薩像を下賜され、その皇子である河原左大臣源融公により七堂伽藍が建立されています。
大阪城落城の際や大阪空襲で焼け落ちていますが、その都度復興されています。
梅田に出るのは久しぶりで車の運転が大変でした(^^;)
境内に一歩足を踏み入れると熱心にお参りされている方が多く、外の喧騒とはかけ離れた静かで穏やかな空気で一杯でした。







今日は、淀君のお墓で有名な太融寺さまにお参りにあがらせていただきました。
ウメチカの「いずみの広場」から地上にあがるとすぐにお寺の塀が見えてきますので、わかりやすいです。
寺内はきれいに掃除されて清潔感あり、石庭もすっきりした感じですが、やはり二次大戦の時に空襲を受けているため戦争後に再建されており、京都のお寺とは少し雰囲気はちがっています。
でも、「一願不動」さまの後ろには泉が湧いており、神秘的な場所でした。
不動さまの周りにはお百度を踏む女性、弘法大師像の前で手を合わせる方など、熱心な信者の方で賑わっていました。梅田の繁華街の中でも弘法大師のお仕事が残っている場所があることがひじょうに興味深かったです。

御朱印です。納経所の若いお兄さんが書いてくださいました。力強い筆跡で達筆です。

イズミの広場から向かうと、西門から入ることになります。写真には虹のような光が・・・弘法大師さまが「こっちだよ」と呼ばれているような感じがしました。
大阪府のおすすめ3選🎌
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