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りゅうびじ|曹洞宗起雲山

龍尾寺
公式大阪府 忍ケ丘駅

歴史

【由緒】寺伝によれば、当寺は奈良時代神亀年間、僧行基により建立。
平安時代~室町時代にかけて武士階級の庇護を受けて存続し、三好長慶が飯盛城主であった時、その菩提所となったが、江戸時代初期、元和の乱により本堂が兵火により焼失したので、中興開山となる好雲嶺雪が、旗本の三好家(領主)の援助を得て観音堂を現在地に移転し再興した。
移転事業完了は明暦2年のことで、当初の本尊は十一面観世音菩薩でしたが、江戸時代中頃から現在の本尊である聖観世音菩薩となりました。

【龍尾寺の伝説】(竜王感応伝説)当地周辺で大旱魃があった。たまたま通りかかった行基さんは人々のひどい惨状を目の当たりにして、雨乞いをすることにした。
行基さんは権現の滝で7日程読経し、読経に感動した若い龍が掟を破って雨を降らせ人々を救ったが、罰を受けて、体を三つにさかれてしまった。
翌日、雨が上がり人々が外に出ると、若い龍が頭、胴体、尻尾の3つに裂かれ落ちているのを見つけました。
行基さんと村人たちは若い龍を可哀そうに思い、頭の落ちた所に龍光寺、胴体の落ちた所に龍間寺、尾の落ちた所に龍尾寺を建てました。
また、当寺には寺宝として龍の尾と伝わる長さ1m余りのものが現存し、12年毎、辰年に開帳します。
【寺宝龍尾開帳】
開帳期間:令和6年11月17日(日)~令和6年12月15日(日)【期間中、月曜日と火曜日はお休みです。】
開帳時間:9:30~15:00迄
場  所:龍尾寺本堂
拝 観 料 :100円(小学生以下無料)

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龍尾寺の基本情報

住所大阪府四條畷市南野6-11-70
行き方

JR忍ケ丘駅(徒歩)
JR四条畷駅(徒歩)又は(バス)

アクセスを詳しく見る
名称龍尾寺
読み方りゅうびじ
通称茶臼山観音
参拝時間

9:30~15:30

参拝にかかる時間

約15分

トイレ「なし」
御朱印あり

限定御朱印なし
御朱印帳に直書きあり

電話番号072-879-4646
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
メールアドレスryubiji.kiunzan@gmail.com

詳細情報

ご本尊聖観世音菩薩
山号起雲山
院号龍尾寺
宗旨・宗派曹洞宗
創建時代神亀年間
開山・開基行基菩薩
ご由緒

【由緒】寺伝によれば、当寺は奈良時代神亀年間、僧行基により建立。
平安時代~室町時代にかけて武士階級の庇護を受けて存続し、三好長慶が飯盛城主であった時、その菩提所となったが、江戸時代初期、元和の乱により本堂が兵火により焼失したので、中興開山となる好雲嶺雪が、旗本の三好家(領主)の援助を得て観音堂を現在地に移転し再興した。
移転事業完了は明暦2年のことで、当初の本尊は十一面観世音菩薩でしたが、江戸時代中頃から現在の本尊である聖観世音菩薩となりました。

【龍尾寺の伝説】(竜王感応伝説)当地周辺で大旱魃があった。たまたま通りかかった行基さんは人々のひどい惨状を目の当たりにして、雨乞いをすることにした。
行基さんは権現の滝で7日程読経し、読経に感動した若い龍が掟を破って雨を降らせ人々を救ったが、罰を受けて、体を三つにさかれてしまった。
翌日、雨が上がり人々が外に出ると、若い龍が頭、胴体、尻尾の3つに裂かれ落ちているのを見つけました。
行基さんと村人たちは若い龍を可哀そうに思い、頭の落ちた所に龍光寺、胴体の落ちた所に龍間寺、尾の落ちた所に龍尾寺を建てました。
また、当寺には寺宝として龍の尾と伝わる長さ1m余りのものが現存し、12年毎、辰年に開帳します。
【寺宝龍尾開帳】
開帳期間:令和6年11月17日(日)~令和6年12月15日(日)【期間中、月曜日と火曜日はお休みです。】
開帳時間:9:30~15:00迄
場  所:龍尾寺本堂
拝 観 料 :100円(小学生以下無料)

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