河内西国霊場第15番札所の融通念仏宗寺院。ご本尊は阿弥陀如来です。開基は聖徳太子と云われています。
この辺りの地名が「教興寺町」で、近くに「教興寺」があり、一坊、塔頭寺院として広大な敷地だった場所だそうです。
ちなみに、「教興寺」はここから東へすぐの場所にあります。せっかくなら訪れるべきでした。
戦乱期に一時廃寺となりましたが、元禄年間に大通上人により再興されました。
また曽根崎心中ゆかりの寺院で、お初徳兵衛の墓と云われる碑があります。
コロナの影響もあり、書き置きの御朱印が本堂前に置いてありました。