しぶかわじんじゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方渋川神社のお参りの記録一覧
1〜9件9件中
絞り込み
複数語は空白区切り
参拝期間
----年--月
〜----年--月
御朱印関連
フォロー中
自分
サポーター
検索する
絞り込み限定
投稿日降順
キーワード
参拝----年--月〜----年--月
御朱印
フォロー
自分
サポーター
検索

タンホイザ
2025年04月12日(土)3917投稿

garu
2018年02月18日(日)615投稿
丁度式年遷宮をされている時で、社殿は改築修繕に入ろうとしているところでした。
ですので拝む場所も手前に出張中(笑)
JR八尾駅傍にある大きな神社さんですが、中の楠は樹齢千年を超すと言われている大楠があります。
元々は旧大和川の傍にあったらしいのですが、この地は度々水害が起こっている地域なので、流されてしまったらしいんです。
で、物部氏・中臣氏・忌部氏の祖神が祀られているという事でこの一族が移転し社殿を立て直したという事です。
古神道の祖とされる物部・忌部の両氏が関わっているというだけでもこの地が古いというのが分かってしまいますよね。
元々八尾と言うのは物部氏の本拠地とされる地域で、この辺りから弥生時代の集落跡も発掘されている地域ですので、それも当然かと。
ちなみに、天忍穂耳尊(アメノオシホミミ)と言うのは『古事記』では天照大神とスサノウ尊との兄弟げんかの際、子供を産みまくったという話があるんですが、、スサノオがアマテラスの勾玉を譲り受けて生まれた五皇子の長男で、勾玉の持ち主であるアマテラスの子としている神様で農耕神とされています。
『日本書紀』ではちょっと情けない話が(笑)
ご祭神の一人、饒速日命(ニギハヤヒノミコト)の父親とされるんですが、天照大神から「中つ国」を平定しておいでと言われたのに、なんか怖いから嫌だと言って行かなかったらしいです(笑)その後国譲りが行われた時、もう一度行ってこいと言われたんですがやっぱり怖いからと息子の饒速日命を行かせましたと言う話が(笑)

NEWSLETTER
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
This site is protected by reCAPTCHA and the GooglePrivacy Policy andTerms of Service apply.
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ























