(河内西国観音7番札所)
古い街並みの中にあります。
平安時代に法禅寺という寺院があった場所へ再建され、現在の本堂は廃寺となっていた永興寺(旧布忍寺)のお堂を、明治20年(1888)に移築したもので、ご本尊は阿弥陀如来です。
また「避雷観音」という別名もあり、昔、この地域へ頻繁に雷が落ち大きな被害をもたらしていたところ、その被害にあった人々の祈りを聞き届けて観音様が雷と対決、以来このあたりには雷が落ちなくなったと伝えられています。
入口から山門までの道が印象的です。コンパクトですが、綺麗にされていて、御朱印お願いすると本堂にあげてくださり、感謝です。