かたのじんじゃ
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楽しみ方片埜神社のお参りの記録一覧
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少し北東へ移動して片埜神社様へ向かいました。
御祭神は
建速須佐之男大神(タケハヤスサノオノオオカミ)
菅原道真公(スガワラノミチザネ)
をお祀りされています。
創建は垂仁天皇の御代と伝わっています。
野見宿禰が当麻蹴速との相撲に勝った恩賞として
当地を拝領し建速須佐之男大神を祀って一族の
鎮守としたのに始まりとされています。
三好三人衆と松永久秀との争いで荒廃したのですが
豊臣秀吉が大阪城の鬼門にあたるとして鬼門除けの
神社として再建しました。
境内には鬼の面があったり御朱印にも
鬼のスタンプを押して頂けるなど鬼が守り神に
なっています。ということで節分では「鬼は内!!」と
言われるそうです。
拝殿に立たせて頂くと御神殿から爽やかな風が
吹いてきているように感じました。
とても心地好く他に参拝の方が居られなかったので
ユックリと手を合わせさせて頂きました(´▽`)

大阪府枚方市、京阪本線牧野駅から徒歩5分。延喜式内社の古社、片埜神社に参拝。中・近世に専ら「一ノ宮」と称し正式社名とされていて、「片埜神社」の社名を復活したのは明治以降。
平安時代は広大なる神域・神領と宏壮な社殿を有し官幣の社として社運隆盛を極め、戦国時代に荒廃、その後、安土桃山時代に豊臣秀吉が修築し大阪城の鬼門鎮護とし、大阪鬼門除・方除・厄除等で知られることに。
主祭神 :建速須佐之男大神、菅原道真
配神神 :櫛稻田姫命、八島士奴美神
社格等:式内社(小)、(称)河州一之宮、旧郷社
創建:垂仁天皇の時代
本殿の様式:三間社流造
例祭:10月15日
主な神事:お火焚祭(みかん撒き)(12月13日)、えびす祭(1月9日 - 11日)







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