きびつじんじゃ
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楽しみ方吉備津神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2025年09月26日(金) 23時35分37秒
参拝:2025年8月吉日
備中国一宮の吉備津神社にあがらせていただきました。
先日投稿した備前国一宮・吉備津彦神社からは車で5分もかからないほどの近くに鎮座しています。
正直、こんな近くに備中国と備前国の一宮があるのは驚きました。
こちらに到着したのは朝9時前でしたが、既に駐車場には20台位は停まっていたでしょうか。
もう少しあとになると多くの方で賑わうのでしょうが、その前に参拝できてよかったです。
広い境内をゆっくりと参拝したいところだったのですが、この日はさらに大移動を予定。
そのため全てをまわることができず慌ただしい参拝となったことをお詫びしつつ、またいつの日かゆっくりとお参りさせていただきたいと思いました。
慌ただしい参拝と言いつつ、こちらの本殿・拝殿は国宝に指定されているということで、しっかりと目に焼き付けてきました。
いただいたパンフレットによると、
『社殿の造営は、社伝によれば、仁徳天皇が五社の社殿と72の末社を建立した事に始まるとされます。
度々焼失しましたが、明徳元年(1390)後光厳天皇の勅命により、室町幕府三代将軍の足利義満が再興に着手し、応永32年(1425)12月29日に現在の社殿が落成しました。
その建築様式を「比翼入母屋造」と云い、全国でも当社だけの様式ですので「吉備津造」とも称されております。』
とのこと。
全長360mの回廊や御竈殿、さらにあじさい園や梅林、ぼたん園など季節によっても見どころ満載なので、絶対にまたお参りしたいですね。
あじさいの頃に来れたらいいなぁ。
先日投稿した備前国一宮・吉備津彦神社からは車で5分もかからないほどの近くに鎮座しています。
正直、こんな近くに備中国と備前国の一宮があるのは驚きました。
こちらに到着したのは朝9時前でしたが、既に駐車場には20台位は停まっていたでしょうか。
もう少しあとになると多くの方で賑わうのでしょうが、その前に参拝できてよかったです。
広い境内をゆっくりと参拝したいところだったのですが、この日はさらに大移動を予定。
そのため全てをまわることができず慌ただしい参拝となったことをお詫びしつつ、またいつの日かゆっくりとお参りさせていただきたいと思いました。
慌ただしい参拝と言いつつ、こちらの本殿・拝殿は国宝に指定されているということで、しっかりと目に焼き付けてきました。
いただいたパンフレットによると、
『社殿の造営は、社伝によれば、仁徳天皇が五社の社殿と72の末社を建立した事に始まるとされます。
度々焼失しましたが、明徳元年(1390)後光厳天皇の勅命により、室町幕府三代将軍の足利義満が再興に着手し、応永32年(1425)12月29日に現在の社殿が落成しました。
その建築様式を「比翼入母屋造」と云い、全国でも当社だけの様式ですので「吉備津造」とも称されております。』
とのこと。
全長360mの回廊や御竈殿、さらにあじさい園や梅林、ぼたん園など季節によっても見どころ満載なので、絶対にまたお参りしたいですね。
あじさいの頃に来れたらいいなぁ。


境内の北側から進みます

手水舎

多くの提灯がお出迎え


北随神門

拝殿が見えてきました

拝殿


拝殿、本殿

思わず見惚れてしまいます

ちょっと高台から

本殿南側にある一童社、その前には祈願トンネル
学問・芸能の神様をお祭りしています
学問・芸能の神様をお祭りしています

一童社拝殿

拝殿前で振り返ると、祈願トンネルには「明るい門出」の文字


駐車場横の土産屋さんには赤鬼が!
すてき
ホトカミ見ました! で広がるご縁
ホトカミを見てお参りされた際は、もし話す機会があれば神主さんに、「ホトカミ見てお参りしました!」とお伝えください。
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