つづみじんじゃ
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楽しみ方皷神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2025年06月18日(水) 20時27分01秒
参拝:2025年6月吉日
岡山市北区にある神社です。
備中國二宮だそうです。
一宮巡りをされる方は多いと思いますが 二宮だと紹介されている神社はそう多くはないと思います。
こちらでは星神社の御朱印を拝受できます。
こちらも一の鳥居をくぐって階段を上がっていきます。
途中に神門がありますが まだ上ります。
境内には本殿の他に 鐘楼や末社が複数あります。
本殿はとても立派で 一部改修工事もされています。
社務所は閉まっていましたが 本殿前に授与品や御朱印が置かれていて 御代は賽銭箱に入れました。
いつも思うのですが 参拝者を完全に信用しているこのシステムは 本当にすごいと思います。
各地でお賽銭泥棒の話を聞きますが けっこうな数の授与品まで置いているんですよ。
信じていただいているということを有難く感謝しながらお参りしなければなりませんね。
厳島宮だと思われる境内社は 本殿が末社とは思えないレベルの建物でした。
そんじょそこらへんの本殿と同じかそれ以上です。
さすがは二宮ですね。
境内奥には宝塔がありました。
花崗岩製で高さは4.1m。鎌倉末期の製作と推定されるそうです。
宮司様がいらっしゃったら ゆっくりお話を聞かせていただきたい神社でした。
ネット情報です。
『古事記』『日本書紀』には吉備津彦命の吉備平定の説話が記載されているが 当社はそれに関連した人物を祀っている。
平安時代中期の『延喜式』神名帳には備中国賀夜郡に「鼓神社」と記載され 式内社に列している。
往時には5社殿があり「鼓五社大明神」と称したという。
主祭神は高田姫命(吉備津彦命の后) 合祀神は吉備津彦命( 四道将軍の1人として備を平定した)・吉備武彦命(吉備津彦命の子)・楽楽森彦命(県主として当地を治めた豪族で高田姫命の父)・遣霊彦命(吉備津彦命の臣)です。
備中國二宮だそうです。
一宮巡りをされる方は多いと思いますが 二宮だと紹介されている神社はそう多くはないと思います。
こちらでは星神社の御朱印を拝受できます。
こちらも一の鳥居をくぐって階段を上がっていきます。
途中に神門がありますが まだ上ります。
境内には本殿の他に 鐘楼や末社が複数あります。
本殿はとても立派で 一部改修工事もされています。
社務所は閉まっていましたが 本殿前に授与品や御朱印が置かれていて 御代は賽銭箱に入れました。
いつも思うのですが 参拝者を完全に信用しているこのシステムは 本当にすごいと思います。
各地でお賽銭泥棒の話を聞きますが けっこうな数の授与品まで置いているんですよ。
信じていただいているということを有難く感謝しながらお参りしなければなりませんね。
厳島宮だと思われる境内社は 本殿が末社とは思えないレベルの建物でした。
そんじょそこらへんの本殿と同じかそれ以上です。
さすがは二宮ですね。
境内奥には宝塔がありました。
花崗岩製で高さは4.1m。鎌倉末期の製作と推定されるそうです。
宮司様がいらっしゃったら ゆっくりお話を聞かせていただきたい神社でした。
ネット情報です。
『古事記』『日本書紀』には吉備津彦命の吉備平定の説話が記載されているが 当社はそれに関連した人物を祀っている。
平安時代中期の『延喜式』神名帳には備中国賀夜郡に「鼓神社」と記載され 式内社に列している。
往時には5社殿があり「鼓五社大明神」と称したという。
主祭神は高田姫命(吉備津彦命の后) 合祀神は吉備津彦命( 四道将軍の1人として備を平定した)・吉備武彦命(吉備津彦命の子)・楽楽森彦命(県主として当地を治めた豪族で高田姫命の父)・遣霊彦命(吉備津彦命の臣)です。

一の鳥居

狛犬さんの姿が 少し違う?


こちらも鳥居の扁額に笠

皷神社の説明

手水舎

神門

本殿が見えてきました

夏なのに紅葉している?

鐘楼

本殿拝所

由緒書

内陣

本殿の扁額

社務所

本殿横から

境内社 不明

境内社 厳島宮かな?

拝所

境内社 本殿横から

境内社 稲荷社

宝塔

宝塔の説明

弁財天社
すてき
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くるくるきよせん3066投稿
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