うすきせきぶつ
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楽しみ方臼杵石仏のお参りの記録一覧
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臼杵の街を車で走っていると、「国宝 臼杵石仏」と書かれた案内板をよく見かけ、とても気になっていました。
今回は敢えて時間を取って、臼杵石仏に遭いに訪れてみました。
想像以上の数の石仏(摩崖仏)と大きさ、そしてその保存状態の良さにとても驚きました。
なんと61体の摩崖仏が国宝に指定されているということで圧倒されました。
平安時代後期から鎌倉時代にかけて彫られたということですが、誰がなぜここに造営したのかは今もわかっていないとのこと。
ホキ石仏第1群、ホキ石仏第2群、山王山石仏、古園石仏と4郡に分かれていて、順番にゆっくり歩いて周れるようになっています。
古園石仏には書置き御朱印もありました。
一度は訪れる価値アリですね。


【大分県 臼杵市】(うすきせきぶつ)☆お奨め霊場☆
大分県の南部、臼杵市に「磨崖仏」の石仏群を拝観することができます。ちょうど来年(令和7年)国宝指定30年を迎えられるそうです。磨崖仏は平安時代から鎌倉時代にかけて造られたようです。
大分県内には、国東半島周辺にもこのような文化がありますが、日本国内でこれだけの石仏を拝むことは今のところできません。(もしかしたら「未発見」があるかもと期待)
興味深いことに「団体客」は、全て西洋人の団体さんでした。意外と欧米人は、このような場所を「遺跡」と位置付け楽しんでいるようです。京都や奈良ではなく、このような地にまで訪れていただくことに嬉しく思います。
受付の女性係員さんの言われることに「少し雨が降り、石造に湿り気があるお姿」が一番良いそうです。日本中をいろいろ回らせていただいておりますが、鳥取県の「投入堂」の次に感動したかもしれません。





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