おとごじんじゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方【サポーター特典】幸せと健康を毎月ご祈願
100年後に神社お寺を残せる未来へ

![乙子神社の御朱印]()
100年後に神社お寺を残せる未来へ
乙子神社の御朱印・御朱印帳
| 限定 | - | ||
|---|---|---|---|
| 御朱印帳 | - | ||
| 電話番号 | 025-244-1656 | ||
新潟県のおすすめ3選🎍
広告
最新の御朱印・御朱印帳の投稿

Gauche Ingalls
2024年01月23日(火) 00時34分43秒
730投稿
#乙子神社
ご祭神はタケモロズミの命。
#建諸隅命
先代旧事本紀でも建諸隅命。
境内の看板によれば、彌彦大神の7世の子。周辺の原野を開拓し、人々に農業・漁業・商工業などを教えたと。
彌彦大神とは、彌彦神社(新潟県西蒲原郡弥彦村)のご祭神、アメノカゴヤマの命のこと。あちらにも乙子神社という摂社があり、同様にタケモロズミの命を祀る。
あちらのHPによれば、アメノカゴヤマの命を1代目とした時、7代目にあたる子孫。非常に親孝行で、父タケタセの命が重病を患った時、自分の命と引き換えでもいいから父を助けてほしいと祈ったところ、親を思う姿にオオモノヌシの大神が感心し、父子ともに救ったと。また彌彦神社の社殿や祭祀を整えたのは彼で、第10代・崇神天皇の勅命によるとある。
先代旧事本紀によれば、彼の妹・オオアマヒメの命は崇神天皇の妃。古事記によれば、彼女と崇神天皇の子に、オオイリキの命とヌナキノイリビメの命がいる。タケモロズミの命から見ると甥と姪だ。この兄妹はどうやら能登(石川県北部)へ下向したらしく、能登部神社および能登比咩神社(共に鹿島郡中能登町)で祀られている。オオイリキの命については、古事記にも”能登のおみ”という氏族の祖神とある。
僕の想像だが、母が越後の人なので、同じ北陸の能登には元から地盤があったのだろうか。

もっと読む
乙子神社の御朱印・御朱印帳コレクション全8枚
新潟県のおすすめ3選🎍
広告
乙子神社周辺の御朱印
周辺エリア
おすすめの御朱印記事
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。










































1
0