うだのみくまりじんじゃ
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楽しみ方宇太水分神社のお参りの記録一覧
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菟田野にある方の「宇太水分神社」
r166から一の鳥居が見える、商店が並ぶ通り。昔の街道?
神社敷地内に駐車場あり、ちょっと曲がりにくい。
二の鳥居をくぐり、左手に休憩スペース。
参道をまっすぐ進むと正面が拝殿、奥に本殿が第一殿、第二殿、第三殿と並び、さらに春日神社と宗像神社が並ぶ。
拝殿左手が授与所、本殿左手に大きな夫婦杉。
神社裏は山で、背の高い木が多い。境内もだだっ広い。
本殿は国宝で、ちょっと違うけど那智大社の本殿もこんな感じだったような〜とか思た。
なかなか雰囲気のある神社で良いです。
参道にある「頼朝杉」は、源頼朝が当社を詣でた際に大将軍になれるかどうかを占って植樹したと伝えられる杉、だそうです。
よくわからん理由だけど、良いです、頼朝公ってだけで。
「水分(みくまり)」がいつまれも「水分(みずわけ)」とか「水分(すいぶん)」と読んじゃう。

#宇太水分神社 #宇太水分神社中社
ご祭神はアメノミクマリの神、ハヤアキツヒコの命、クニノミクマリの神。
#速秋津彦命
古事記では速秋津日子神。イザナギの神とイザナミの神による神生みで誕生した神々の1柱。次に生まれたハヤアキツヒメの神と、河と海を分け持って、アメノミクマリの神・クニノミクマリの神を含む8柱の神々を生んだ。
パンフによれば、ハヤアキツヒメの命は同じく奈良県宇陀市に鎮座する惣社水分神社のご祭神。ここ宇太水分神社の例大祭では、あちらから女神が神輿に乗って宇太水分神社へ渡御し、宇太水分神社から神職や氏子らが途中まで出迎えに行くそうだ。
ところで、奈良県の神社にはよく、入り口付近に祓戸社という名前の社が建つ。ご祭神は”はらえどの大神”という4柱の神様。大抵、「先にこちらで身を清めてから本殿にお参りしましょう」などと案内が出ている。
ハヤアキツヒメの命は、この”はらえどの大神”の一員。そして、宇太水分神社の境内にも祓戸社はあるので、ハヤアキツヒメの命に参拝すること自体はここでも可能だ。
なお、僕は惣社水分神社へは参拝しておらず、あちらのご祭神は未確認だ。
#天水分神 #国水分神
古事記ではそれぞれ、天之水分神、国之水分神。ハヤアキツヒコの神とハヤアキツヒメの神が河と海を分け持って生んだ8柱の神のうちの2柱。
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