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かんぎいん|真言宗豊山派総本山長谷寺塔頭|豊山
長谷寺6坊の1院です。
階段を上がっている時に見えました。
長谷寺仁王門をくぐってすぐ左手。山門は柵があります。山門右手には能阿弥顕彰三碑があり、辞世の句と晩年の様子が彫られています。調べたら昨年の3月に建立されたばかりですね。長谷寺は能阿弥終焉の地とされているそうですが墓や史料が残っていないそうです。
山門
能阿弥顕彰三碑
仁王門を潜り登廊を上り出すと、すぐに左手に歓喜院様が見えてきます。
歓喜院様の宗派は真言宗豐山派で長谷寺様の塔頭寺院です。
歓喜院様は江戸時代に長谷寺様の運営を担われていた長谷六坊の一つで、子弟教育等を行う昭和寮を併設されています。
山門に柵がされていたので外からのお参りでしたが、山門前の演出がおしゃれで立ち止まって見入ってしまいました。
参拝記録
奈良県桜井市にあります、 歓喜院に参拝しました。 真言宗豊山派の総本山長谷寺の塔頭の一つ。
12月始めに長谷寺に参拝した際に訪れました。 先に投稿した普門院と同じく、訪れた時は山門に柵が下りており外側から参拝させて頂きました。
歓喜院は長谷寺の塔頭です。 仁王門をくぐってすぐ左手にあります。 長谷寺の六坊の一院で 古くは北の坊と称したそうです。 元禄14年(1701) 当山第14世英岳によって再建されました。 後に茶室「茄藻庵」が併設されています。
全景
山門には柵がありました
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