みなみほっけじ(つぼさかでら)
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楽しみ方南法華寺(壷阪寺)のお参りの記録(5回目)
投稿日:2026年02月22日(日) 15時17分11秒
参拝:2026年2月吉日
平安時代、京都の清水寺が北法華寺と呼ばれていたのに対して、壷阪寺は南法華寺と呼ばれ、観音霊場として栄えていました。
清少納言が、お寺について語っている段があります。
"寺は壺坂、笠置、法輪。霊山は、釈迦仏の御すみかなるが、あわれなるなり。石山、粉河寺、志賀。"(寺といえば壷阪寺、···)と霊験の寺の筆頭に挙げているのが壷阪寺です。貴族たちの参拝も盛んだったとのこと。左大臣藤原道長が吉野詣での際に泊まったことが記録に残っているそうです。
が、意外に草創については不明な点が多く、お寺所蔵の資料により703年としているそうです。
それにしても、お寺さんそのものは山の上にあり参拝する人は大変だっただろうなぁと、お参りする度に思います。🤔
西国三十三所観音霊場 第6番札所
山号:壺阪山
宗派:真言宗
ご本尊:十一面千手千眼観世音菩薩
創建:703年(大宝3年)
清少納言が、お寺について語っている段があります。
"寺は壺坂、笠置、法輪。霊山は、釈迦仏の御すみかなるが、あわれなるなり。石山、粉河寺、志賀。"(寺といえば壷阪寺、···)と霊験の寺の筆頭に挙げているのが壷阪寺です。貴族たちの参拝も盛んだったとのこと。左大臣藤原道長が吉野詣での際に泊まったことが記録に残っているそうです。
が、意外に草創については不明な点が多く、お寺所蔵の資料により703年としているそうです。
それにしても、お寺さんそのものは山の上にあり参拝する人は大変だっただろうなぁと、お参りする度に思います。🤔
西国三十三所観音霊場 第6番札所
山号:壺阪山
宗派:真言宗
ご本尊:十一面千手千眼観世音菩薩
創建:703年(大宝3年)

【仁王門】

【多宝塔】

豊臣秀長家臣本多俊政が、度重なる火災、戦火で衰退したお寺の伽藍復興に尽力されたとのことで、資料を展示してありました


礼堂の中。この時期何千体もの雛人形が飾れてます。家で飾れなくなった方々が持って来られているとのことです。




【三重塔】(重要文化財)
室町時代1497年(明応6年)再建
室町時代1497年(明応6年)再建

ハンセン病患者救済の取り組みを始め、
インドとの交流があります。
インドとの交流があります。

春を感じさせる陽気
ベンチでしばらく日向ぼっこしました。😌
ベンチでしばらく日向ぼっこしました。😌

桜の季節は仏像の周りは桜色になります。🌸🌸🌸




この日西国三十三所観音霊場9回目満願となりました。🙏
すてき
投稿者のプロフィール

沙羅双樹の花585投稿
2026年、お参り歴が20年になります。(うち 3年間ブランクがありますので、正確にいうと17年でしょうか?) 2018年から、お参り日誌をつけ始めました。時々読み直して楽しんでいます。いつ...もっと読む
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