かしはらじんぐう
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楽しみ方橿原神宮のお参りの記録一覧
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明治8年ごろ創建と思っていたので、比較的新しい神社だと妻と話をしましたが、ちゃんと見たら明治23年でした。
文久3年に比定された神武天皇陵の横にありますが、ここが神武天皇陵というのが怪しいという学説もあるので、将来違う場所(丸山とか)に比定された場合は遷宮するのでしょうかね。
話は変わります。参拝した時お社は東西南北正対かなと思いましたが、帰宅後地図を見ると、9度ほどずれています。日の出の太陽の方角で言うなら10月の中旬か2月末又は3月初頭(閏年なら2/29ごろ)となるわけです。個人的には閏年の2月29日の標準的な日の出の方角に合わせたのではないかと思っています。(新政府(明治政府)主導で、東京帝国大学で設計なので陰暦にまつわる方位は使わないと思っています。)
今でも新しい神社はできますが、設計される方は気合を入れてほしいですね。現在はすごく正確な測量ができますからね。などと橿原神宮から感じた事をダラダラとつづりましたよ。
注:日の出の方角は海上保安庁の日の出日没計算サービスによります。その場所の標高で計算していますので障害物は考慮されていません。
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橿原神宮。初代天皇・神武天皇をお祀りしています。広大な境内は正面から本殿へと参道が伸び整然とした配置は、まさに王道を歩むかのような威厳を漂わせています。ここは神武天皇が即位したと伝えられる聖地であり、日本の歴史の原点を肌で感じられる場所でもあります。
参拝に訪れると、境内の静けさに心が吸い込まれるようでした。足を踏み入れた瞬間から、日常の喧騒から切り離され、参道を歩くたびに心が整いました。
社殿の前に立つと、壮麗な建築の奥に長い歴史の重みを感じます。ここは初代天皇・神武天皇が即位したとされる聖地であり、日本建国の象徴として尊ばれてきた場所です。参拝のひとときは単なる観光体験ではなく、二千年以上前の建国の物語に自分もそっと触れているような気持ちになりました。手を合わせると、時空を超えて続く祈りの流れに自分の思いが重なり厳粛な気持ちになります。
参拝あと打球音が聞こえた。たまたま試合日程と重なった。橿原公苑野球場で大学野球観戦。摂南大対大阪経法大。阪神大学野球連盟・東部2部リーグ。神宮球場が会場の東京の大学野球リーグだと、優勝校には天皇杯下賜だったのを思い出した。
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