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楽しみ方橿原神宮のお参りの記録一覧(11ページ目)

橿原神宮 神武天皇2600年大祭記念 「御本殿特別公開・お清石持ち行事」
と言う長いタイトルの行事が行われていると聞いてやって来ました。
今井町に親戚があるのですが苦手な親戚なのであまり今まで近づかなかったんですよね(苦笑)
ので、初参拝です。
不織布で作られた社紋入りの肩布とサラシにおかれた小石を3つ貰って中へ。
神職の方から詳しい成り立ちと神武天皇のお話、社殿のお話を伺ったあと、本殿の足元に敷く玉砂利を一人一人が丁寧に敷いていく行事です。
期間中、どなたでも参加できる行事でした。
石の置き方がとても日本人(笑)
隅からきっちり並んでいて、円筒形の柱の周辺はぐるりと円を描くように置かれていました。前と両サイドは既に埋まっていたので、私たちは裏に回ったんですけど、本当にきっちりと並んでいて(笑)
ど真ん中に置けばいいのに誰もが「なんか、ちゃんと並べて置かなあかん気がする」と(笑)
内拝殿の前に皇室関係の方なのか、いらっしゃって普段参拝できない場所での参拝をされてました。
勿論、この行事に参加したものも同様、内拝殿からの参拝を許されています。
外拝殿には神武天皇の伝承絵図が掲載されていて、改めてじっくりと読んでいました。知っていたつもりでも知らなかった事もあって面白かったです。
他の方がおっしゃる通り本当に広くて大きな境内です。
この境内を行事があると人で埋まるとか凄いですよね。
広さを写したかったのでほぼ遠望w
表参道
南神門
外拝殿
玉砂利
内拝殿と回廊
内拝殿と回廊
北神門辺りから南神門を望む。
北神門

末社のご紹介。
同じ住所なのでここで書きます。
「長山稲荷社」です。
元々神宮がこちらに創始される以前からあった地主神様で、言わば土地神様。
帰りになりましたが挨拶をして帰りました。
前には「深田池(ふかだいけ)」が広がっています。
先ごろは糞害という事で野鳥とふれあい事が叶わなくなってきましたが、ここはのんびりと鳥に餌を与えている風景がありました。お爺さんとお孫さんでしょうか、ほのぼのとしてましたね。
こっからは戯言
とある建設会社が売却された土地に住宅を建てる時、ある上司が
「まずは土地神様を探せ」と言ったそうです。
土地神様に挨拶をしてから家を建てる準備を始めるのがその人の常だそうで、そうして建てた建売住宅やマンションはすぐに完売となって会社も栄えていたそうです。
ところがその方が退社され、そういった事をしなくなった途端、会社は傾いていったとの事。
「土地神様から土地を拝借して家を建てるのだから、失礼の無い様にしなくてはならない」と言うのが口癖だったそうです。
その通りだと思います。
そういうことをされる方を少なくなっている昨今、その事で土地神様からの御守護を得られていたのだなぁと、後々部下の方がおっしゃっていました。
こういう話を聞きますと、やはり一過的にそこに住むという事であっても、ご挨拶はするべきだろうなと思ってしまいます。
深田池
神武天皇御祭神「橿原神宮」
一の鳥居の前に有料駐車場あり。
ここ好きなんでよく行くが、畝傍御陵前駅の前の道を走って突き当たりを左折すれば駐車場なのに、いっつも右折して畝傍山を一周ぐるーと回って駐車場探すことになるのを繰り返してます。笑
境内はとにかく広く、拝殿は遠く、全て砂利道なので走れない。
ちょうど七五三をしており、境内にそこそこ人はいたが、広いのでそれも遠い。
明治時代創建のため比較的新しい神社で、すごく綺麗。いろんな説あるが、神武天皇が即位された日本の始まりの地です。
そのいろんな説は置いといて、畝傍山は当時と変わらないから同じ景色を見ていたと思うと夢がある。古事記はやっぱり神武東征が一番面白い〜。
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