おふさかんのん(かんのんじ)|高野山真言宗別格本山|十無量山
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楽しみ方おふさ観音(観音寺)のお参りの記録一覧
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【奈良県 橿原市】(おふさかんのん かんのんじ)
連日の寒さで動きが鈍いこの頃です。
本日は天気も良く「暖かい」との天気予報から、勝手に「参拝日和」としました。
お花や美しい提灯でいっぱいのお庭で有名な真言宗の「おふさ観音」です。
実は、昨年夏にも立ち寄らせていただきましたが、「風鈴祭り」の最中で近寄ることもできませんでした。
駐車場までは狭い道を通ります。
お車で参拝の方はお気を付けください。
「山門」を潜ったときは、違う喜びを感じました。
「おふさ観音」の名称は、「おふささん」という「人名」から来ていると勝手に思っていました。
するとこの辺りは「小房町」・・・「地名」のことだったのか、と思い直しました。
ところがそもそも、その地名は、やはり「おふささん」から来ているとのことです。
やっぱり「人名」だったんですね。
地名や寺名の「由来」もおもしろいものです。

話は少し戻っておふさ観音様の🅿️に着く所です。
おふさ観音様の付近はかなり道が狭く中型車では
曲がるのに四苦八苦しました。さらに山門前の🅿️の
一番手前に🚗が停まっていて停めるのを断念(^-^;
少し離れた所にあるおふさ観音様の第2🅿️に
停めました。
こちらは道も🅿️も広くて停めやすかったです。
お参りしようと考えてる方には 第2🅿️が
オススメです。
おふさ観音様は高野山真言宗の別格本山です。
御本尊は十一面観世音菩薩をお祀りされています。
おふさ観音様は1650年に「おふさ」という娘が
現在の御本堂の辺りにあった鯉ヶ淵の畔で
白い亀に乗った観音様を見てお堂を建てて
観音様をお祀りしたのが始まりです。
この日は提灯祭りが催されていて2000個数とも
言われているカラフルな提灯が境内を彩って
いました。
お寺様やお社様の始まりに興味があって色々と
調べてきましたが名のある貴族や僧侶ではなく
村の娘さんがお祀りしたお堂が始まりというのは
珍しいと感じました。
そのせいか境内も何処か親しみ易くて
とても居心地が良かったです(´▽`)










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