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せっこうじ|浄土宗慈雲山

石光寺の御由緒・歴史
奈良県 二上神社口駅

ご本尊阿弥陀如来
創建時代伝・飛鳥時代後期
開山・開基開山:伝・役小角 開基: 伝・天智天皇(勅願)
ご由緒

この寺の草創は約1300年前、天智天皇(668~671在位)の勅願で建てられ、 役小角(えんのおづぬ)の開山と伝えられる。境内に奈良時代前期といわれる塔の大心礎があり、 平成3年には弥勒堂改築に伴う発掘調査の結果、日本最古の白鳳時代の石仏(当時の本尊)と他に瓦や仏せん(せんぶつ)が出土。
別名「染寺(そめでら)」とも呼ばれ、中将姫(747~775)ゆかりの「染の井」と「糸掛桜」がある。 右大臣藤原豊成(704~765)の娘、中将姫は美貌で知られたが、 17歳で出家、当麻寺にこもるうち霊感を得て蓮の茎を集め、糸を採り出した。 そして石光寺の庭に井戸を掘り、糸を浸したところ五色に染まった。 それが染の井で、傍らの桜の枝にかけたのが糸掛け桜。中将姫はその蓮糸で一夜のうちに当麻曼茶羅を織りあげたという伝説がある。
境内には牡丹、芍薬、アジサイ、桜、さるすべりなど、四季おりおりの花があります。 もともと牡丹は薬用として中国から伝えられ、古くから石光寺に植えられていたようです。

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