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だいじょうたきでら

大乗滝寺のお参りの記録(1回目)
奈良県宝山寺駅

投稿日:2026年06月24日(水) 08時33分46秒
参拝:2026年6月吉日
南陽院から宝山寺参道へ戻る途中に脇道があり宝山寺への道標があったのでそちらへ向かってみました。途中柵と「不許酒肉五辛入界内」の石碑が。柵が開けれたので(側溝側からも入れますが・・・)お邪魔いたしました。本堂と庫裏のみで裏参道のほうに保育園かな?本堂前でお詣りし庫裏へ伺うも不在でした・・・😅行基菩薩開創の寺院と伝えられ、もしやすると先の南陽院もこちらの境内だった可能性が高いかもしれません。諸国を遊行していた乞食の僧、沙門幽音が寛永年間(1624~1644)当寺を再興し念仏を興業したそうで大念仏寺を本山とする融通念仏宗に属します。その後、元禄16年(1703)4月、宝山寺開祖湛海律師がこの地を訪れ、観音の霊場にふさわしい勝地として渓流のほとりに神足石の碑を残したそうです。本堂裏手にまだあるみたいで見逃した😭湛海律師がこの地を観音の霊場として再営したいとのことで時の融通念仏宗第四十六世融観大通和尚が譲渡したそうです。ただ、観音霊場として再興されたのは宝山寺第六世光善和尚の時代(1764〜1771)になってからとのことで中興開山も光善和尚とされているそうです。光善和尚が宝山寺住職を引退してからはこちらに隠棲し余生を過ごされてことからのちに宝山寺の歴代住職の隠居寺ともなったそうです。運よく法要の日に当たれば拝観できるそうなのですが・・・。
大乗滝寺(奈良県)
参道入り口
大乗滝寺(奈良県)
本堂
大乗滝寺(奈良県)
由緒
大乗滝寺(奈良県)
岡村閑翁講学處碑。元大和郡山藩儒で滝寺に入り大正八年に没するまでの約四十年間、子弟教育に尽力された方だそう
大乗滝寺(奈良県)
達筆すぎて読めん・・・有縁法累かな?
大乗滝寺(奈良県)
宝篋印塔
大乗滝寺(奈良県)
庫裏
大乗滝寺(奈良県)
鐘が地面に
大乗滝寺(奈良県)
不動明王

すてき

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