あきしのでら|単立
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楽しみ方秋篠寺のお参りの記録一覧
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萩の花が咲き乱れる庭であった。とにかく、ここのお寺。山門から入場券を求める入口まで長いのだ。多分、お寺が出来てからの数他の出来事ゆえに、奈良時代のお堂は無くなり、こんなにも広すぎる!と思えるほどの空間なのではないかと思うのであった。そして、俗人である私の悪い癖で、これだけ有名なお寺で拝観料も取るんだからと御朱印があるか聴いてしまったのだ。ああ、仏を求めていない餓鬼畜生なり。今はされていない、とのこと。その時には、そうなのかと納得したのだが、後日、ネットで調べると6月6日の1日のみ御朱印があるのだとか。もう、言ってよーーー。と思いながらも、それだけの為に並ぶのも嫌なので御朱印はどうでもいい。
庭の苔むした様が魅力の寺だ。「苔寺」とも呼ばれている。そんな苔寺で、雨が降りだしそうな中、苔に滑ってこけた私は恥ずかしい。
敷地自体は広いのだが、お堂はえ?これだけ?と思ってしまった。申し訳ない。。。。そう、ここは、国宝、重要文化財となっている仏像と本堂に入り、対面する場なのである。萩の花に誘われ、25体の仏像を観る。そんなひと時であった。
萩の花 向かう先には 伎芸天
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本尊:薬師如来
宗派:単立
開基:光仁天皇
~百寺巡礼:五木寛之氏が選んだ百の名刹 第5番~
秋篠寺の創建には諸説あるが、一般的には、780(宝亀11)年、第49代 光仁天皇(在位:770-781)の発願によって、善珠大徳(ぜんじゅだいとく)という興福寺の僧が開いたといわれている。別の説によれば、秋篠寺は、780(宝亀11)年以前、この地を諸領としていた秋篠氏が氏寺としてつくった寺で、その後、光仁天皇が興福寺から善珠を招いて、勅願の寺に変えたという。
創建当初の秋篠寺は法相宗だったが、その後、真言宗も兼ねた道場となる。明治時代以降は浄土宗に宗旨を変更していたが、現在は単立寺院となっている。
~『百寺巡礼 第一巻 奈良』五木寛之(講談社、2003)~
苔庭の美しいお寺です。
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