そえのみあがたにますじんじゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方【サポーター特典】幸せと健康を毎月ご祈願
100年後に神社お寺を残せる未来へ

投稿をもっと見る|










写真をもっと見る|
100年後に神社お寺を残せる未来へ
おすすめの投稿

ゆっくん
2024年02月06日(火)2553投稿
奈良市三碓町にある添御縣坐神社と、延喜式内の論社の一つです、、御県の神は代々天皇の御膳に野菜を献上したと記されています。当神社は、大和平野中央を貫く古代の下つ道の北端に位置します。そして、大和から歌姫越えて諸国へ旅をする際に、国境に鎮座する手向けの神として尊崇されていました。万葉集に左大臣・長屋王の詠んだ次の歌があります。
佐保すぎて 寧楽の手向けに 置く幣は 妹を目離れず 相見しめとぞ
この歌には、大和と山城の国境の神添御懸座神社を拝し、旅の安全を祈念したものと考えられます。当神社は、格のある式内社・御県社の一つとしてだけでなく、農の神、旅の神として崇敬されてきました。江戸時代には「午頭天王社」「八王子社」として、除災・治病の神としても信仰されてきました。ご由緒下記より

神祇伯
2020年06月17日(水)1717投稿
2件
境内・文化財
境内・文化財をもっと見る|2
写真











《境内》
見事な…晴天でした…夏も近いですね

《句碑》
「このたびは 幣もとりあえず 手向山 紅葉の錦 神のまにまに」
これは百人一首にも入っている菅原道真先生の短歌です。私も百人一首は一番好きな詩なんですよね!
20
添御縣坐神社の情報
| 住所 | 奈良県奈良市歌姫町999 |
|---|---|
| 行き方 |
近くの神社お寺
周辺エリア
添御縣坐神社に関連する記事
おすすめのホトカミ記事
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ














