かすがたいしゃ
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楽しみ方春日大社のお参りの記録一覧
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神山である御蓋山ミカサヤマ(春日山)の麓に、奈良時代の神護景雲2年(768)、称徳天皇の勅命により武甕槌命タケミカヅチノミコト様、経津主命フツヌシノミコト様、天児屋根命アメノコヤネノミコト様、比売神ヒメガミ様の御本殿が造営され御本社(大宮)として整備されました。現在、国家・国民の平和と繁栄を祈る祭が年間2200回以上斎行されています。 その中でも1200年以上続く3月13日の「春日祭」は、現在も宮中より天皇の御代理である勅使が参向され、国家・国民の安泰を祈る御祭文を奏上されます。さらに、上旬・中旬・下旬の語源に関わる宮中の「旬祭」、上巳・端午・七夕などの「節供祭」も平安時代に移され、今に至るまで斎行されています。世界文化遺産 千古の森の中の鮮やかな朱塗りの社殿 20年に一度、御社殿を美しくする「式年造替」はこれまで60回を数え、60回を越えるのは「伊勢神宮」と「春日大社」のみです。式年造替では国宝の御本殿4棟以外の62社の摂社・末社も全て美しくします。その他、27棟の重要文化財の建築物があります。 社紋の藤は、「砂ずりの藤」をはじめ、東回廊の御蓋山等の境内各所、さらに「萬葉植物園」の20種200本が、毎年ゴールデンウイークの時期に咲き誇ります。「萬葉植物園」には万葉集に関わる草花約300種がゆかりの万葉歌とともに植えられています。 神山を含む約30万坪の春日大社は世界遺産にも指定され、全国およそ3000社の春日神社の総本社でもあります。
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2017年10月8日と9日に開催された、奈良の世界遺産・興福寺での「世界遺産Special LIVE―興福寺― 中金堂再建記念“Kalafina with Strings”」を鑑賞するために初めて奈良を訪れた際に参拝しました。
神体山である春日山や祭事の展示も多く、春日山遊歩道を歩いてみたいという思いが強くなりました。
次は御朱印も頂きたいです。
10年近く経って今でも覚えている一つ残念だったことは、外国人観光客が釣燈籠にハイキックをしていたのを目撃してしまったことです。
その人は気づいていないとは思いますが、それを目の当たりにした私はすれ違いざまに、顔をしかめ舌打ちして睨みつけてしまいました。
今思えばもっとはっきり言ってやればよかったのかもしれませんが、情けないことに私には度胸はありませんでした。
昨今、当時よりもインバウンドが盛んですが、日本人が大事にしているものを安売りするようなことはあってはならないと思います。




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