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こうふくじ とうこんどう|法相宗大本山興福寺境内御堂

興福寺 東金堂のお参りの記録一覧
奈良県 近鉄奈良駅

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くるくるきよせん
くるくるきよせん
2026年06月17日(水)3567投稿

中金堂を参拝しましたら こちら東金堂にも参拝しなければなりません。
中金堂と同じく券売機で拝観券を購入します。
東金堂も内陣は撮影禁止です。
こちらは仏像を拝顔して大満足すること間違いなし。
薬師如来坐像・日光菩薩立像・月光菩薩立像・文殊菩薩坐像・維摩居士(ゆいまこじ)坐像・十二神将立像・四天王立像を観ることができます。
これだけの仏像を拝むことができれば もう今日は満腹です。
興福寺国宝館はやめにしました。

ネット情報です。
中金堂の東側にある金堂で 東金堂と呼ばれる西向きのお堂です。
神亀3年(726)聖武天皇が叔母の元正太上天皇の病気全快を願って建立されました。
創建当初は床や須弥壇などに緑色のタイル(緑釉塼/りょくゆうせん)が敷きつめられ 薬師如来の東方瑠璃光浄土(とうほうるりこうじょうど)の世界が表されていたと言われています。
その後5度の被災・再建を繰り返し 現在の建物は室町時代の応永22年(1415)に再建されました。
前面を吹き放しとした寄棟造で 組物である三手先斗栱(みてさきときょう)が多用されるなど 創建当初の奈良時代の雰囲気を色濃く伝えます。
堂内は室町時代に造立された本尊薬師如来坐像を中心に 日光・月光菩薩(にっこう・がっこうぼさつ)立像 文殊菩薩(もんじゅぼさつ)坐像 維摩居士(ゆいまこじ)坐像 十二神将立像 四天王立像などを安置しています。

興福寺 東金堂(奈良県)

中金堂のすぐ東にあります

興福寺 東金堂(奈良県)

内陣は撮影禁止です

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