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とうだいじ さんまいどう(しがつどう)|華厳宗大本山東大寺境内御堂

東大寺 三昧堂(四月堂)のお参りの記録一覧
奈良県 近鉄奈良駅

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惣一郎
惣一郎
2021年04月25日(日)1269投稿

東大寺三昧堂は、奈良県奈良市にある東大寺の東方丘陵部(上院)にある仏堂。元の本尊は千手観音菩薩立像だが、東大寺ミュージアムに展示されることになったため、二月堂から十一面観音菩薩立像が移され本尊となっている。なお、本尊を千手観音菩薩立像とする前に本尊であった普賢菩薩立像も安置されている。

創建は、他の東大寺境内諸堂と比べると新しく、平安後期の1021年または1067年とされている。もともとの堂宇の名称は「三昧堂」だが、毎年4月に法華三昧会(ほっけさんまいえ)という法要が執り行われることから「四月堂」と呼ばれるようになった。
現在の建物は、江戸前期1681年ごろ、鎌倉・室町期の古材を使って再建されたとのこと。

四月堂は三月堂の西側に道を挟んで建っており、堂宇の中は外から拝観できる。拝観無料。

※御朱印は、十一面観音と普賢菩薩の2種類がある。16時まで開扉と思って後回しにして諸堂宇を廻り、15:50に戻ると扉が閉まっていて御朱印は拝受できず…涙

東大寺 三昧堂(四月堂)の本殿・本堂

1681年の再建、二重寄棟造、本瓦葺。元は宝形造だったが、江戸時代の改修で二重寄棟造になったとのこと。国指定の重要文化財。

東大寺 三昧堂(四月堂)の本殿・本堂

本尊十一面観音立像、阿弥陀如来坐像は国指定の重要文化財。

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