とうだいじ しゅんじょうどう
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楽しみ方東大寺 俊乗堂のお参りの記録(3回目)
投稿日:2026年05月13日(水) 20時29分41秒
参拝:2026年4月吉日
俊乗堂は東大寺大仏殿から東に上がった 「上院」と呼ばれる地区にあります。
この「上院」には 中央に大きな鐘楼があり そのまわりに念仏堂と行基堂と俊乗堂と辛国神社が配置されています。
念仏堂横でご朱印がいただけます。
こちらは残念ながら内陣を見ることはできません。
ネット情報です。
東大寺俊乗堂は 江戸時代中期の元禄年間(1688年~1703年)に公慶上人が伽藍の再建に尽力した中興の祖・俊乗房重源(しゅんじょうぼうちょうげん)の遺徳を称える為に建立しました。
俊乗堂には重源上人坐像(国宝)・快慶作の阿弥陀如来立像などを安置しています。
重源上人坐像は鎌倉時代に造仏され リアリズムの傑作として知られています。
重源上人坐像は運慶作とも言われています。
俊乗房重源は平安時代後期の1121年(保安2年)に紀季重の子・刑部左衛門尉重定として京都で生まれ 13歳で真言宗醍醐派総本山・醍醐寺で密教を学び その後浄土宗の開祖・法然上人に浄土教を学び 大峯・熊野・御嶽・葛城などで修行(遊行)しました。
1167年~1176年に3回中国・宋に留学したとも言われ 「入唐三度聖人」と称しました。
入宋中に浄土教の知識を得たり 阿育王山の舎利殿を建立する建築法を体得したりしたと言われています。
ちなみに俊乗房重源が大仏殿を再建する際に宋から取り入れた建築様式は大仏様(だいぶつよう)と言われています。
1180年(治承4年)に平重衡による南都焼討によって東大寺の伽藍や大仏が焼失し 俊乗房重源は1181年(養和元年)に被害状況を視察に来た後白河法皇の使者・藤原行隆に東大寺の再建を進言し 藤原行隆の推挙により 61歳で東大寺大勧進職に就きました。
俊乗房重源は後白河法皇や太政大臣・九条兼実 そして鎌倉幕府初代将軍・源頼朝などに浄財の寄付を依頼し 1185年(文治元年)に大仏の開眼供養が行われ 1195年(建久6年)に大仏殿が再建され 1203年(建仁3年)に総供養が行われ 10数年の歳月を掛けて東大寺を再興しました。
なお俊乗房重源は東大寺再興の功によって号・大和尚を賜り 1206年(健永元年)に86歳で亡くなりました。
この「上院」には 中央に大きな鐘楼があり そのまわりに念仏堂と行基堂と俊乗堂と辛国神社が配置されています。
念仏堂横でご朱印がいただけます。
こちらは残念ながら内陣を見ることはできません。
ネット情報です。
東大寺俊乗堂は 江戸時代中期の元禄年間(1688年~1703年)に公慶上人が伽藍の再建に尽力した中興の祖・俊乗房重源(しゅんじょうぼうちょうげん)の遺徳を称える為に建立しました。
俊乗堂には重源上人坐像(国宝)・快慶作の阿弥陀如来立像などを安置しています。
重源上人坐像は鎌倉時代に造仏され リアリズムの傑作として知られています。
重源上人坐像は運慶作とも言われています。
俊乗房重源は平安時代後期の1121年(保安2年)に紀季重の子・刑部左衛門尉重定として京都で生まれ 13歳で真言宗醍醐派総本山・醍醐寺で密教を学び その後浄土宗の開祖・法然上人に浄土教を学び 大峯・熊野・御嶽・葛城などで修行(遊行)しました。
1167年~1176年に3回中国・宋に留学したとも言われ 「入唐三度聖人」と称しました。
入宋中に浄土教の知識を得たり 阿育王山の舎利殿を建立する建築法を体得したりしたと言われています。
ちなみに俊乗房重源が大仏殿を再建する際に宋から取り入れた建築様式は大仏様(だいぶつよう)と言われています。
1180年(治承4年)に平重衡による南都焼討によって東大寺の伽藍や大仏が焼失し 俊乗房重源は1181年(養和元年)に被害状況を視察に来た後白河法皇の使者・藤原行隆に東大寺の再建を進言し 藤原行隆の推挙により 61歳で東大寺大勧進職に就きました。
俊乗房重源は後白河法皇や太政大臣・九条兼実 そして鎌倉幕府初代将軍・源頼朝などに浄財の寄付を依頼し 1185年(文治元年)に大仏の開眼供養が行われ 1195年(建久6年)に大仏殿が再建され 1203年(建仁3年)に総供養が行われ 10数年の歳月を掛けて東大寺を再興しました。
なお俊乗房重源は東大寺再興の功によって号・大和尚を賜り 1206年(健永元年)に86歳で亡くなりました。
すてき
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