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うねめじんじゃ

采女神社のお参りの記録(1回目)
奈良県近鉄奈良駅

投稿日:2026年06月23日(火) 19時42分44秒
参拝:2026年5月吉日
采女神社は奈良市にある神社です。
猿沢の池のすぐ近く お土産物屋さんのすぐ前にあります。
お土産屋さんもそろそろ店じまいが始まる時刻で 隣のスタバには人がいますが 歩いている人はまばらになってきました。
こちらの参拝でこの日はおしまいだなぁ と思いながら鳥居をくぐって本殿へ。。。。
え?
本殿が背を向けている?
ぐるっとまわり本殿正面に立つと 本殿の向こうに猿沢の池が見えます。
なんだか変なの と思いつつごあいさつを申し上げ それから由緒書を読みました。
なるほど しっかり理由がありました。
由緒書には
奈良時代 天皇の寵愛が薄れた事を嘆いた采女(女官)が猿沢の池に身を投げ この霊を慰める為に祀られたのが采女神社である。
また 入水した池を見るのは忍びないと一夜のうちに御殿が池に背を向けたと伝えられる。
とありました。

ネット情報です。
主祭神は采女命
春日大社境外末社。
猿沢池の西北畔にあるが 社殿は西向きで池に背を向けている。
『元要記』によると 当社は権中納言藤原朝臣良世卿の建立で 興南院権僧正快祐勧請と記されている。
1902年(明治35年)11月に土塀を撤去し建築したため 現在は東と北に瑞垣を巡らせている。
奈良時代 天皇の寵愛が衰えたことを嘆いた天御門の女官(采女)が猿沢池に入水し(采女伝説) この霊を慰めるために建立されたのが采女神社の起こりとされる。
入水した池を見るのは忍びないと 一夜にして社殿が西を向き 池に背を向けたという。
旧暦8月15日の例祭は采女祭と呼ばれ この采女の霊を慰めるために執り行われる。
采女神社(奈良県)
鳥居は猿沢の池の方に建っています
采女神社(奈良県)
謡曲「采女」について
采女神社(奈良県)
あれ?本殿が後ろ向きや
采女神社(奈良県)
こちらが正面 でも 鳥居に背を向けています
采女神社(奈良県)
春日大社の末社です
采女神社(奈良県)
由緒書

すてき

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